2016/03/22 第2回 プロット2
「夢幻街の住人」では、
「ストーリーメーカー 創作のための物語論」大塚英志/著(星海社新書)を読んでプロットを作っています。
アウトラインプロセッサを使って書いているものを、リッチテキストに変換しているので、読みづらいか見知れません。
よくよく考えたら、質問に答える形式で、書いていくので「ストーリーメーカー 創作のための物語論」から質問をそのまま入力していたので、著作権的にまずいかと思って、質問を削っています。
はい、意味不明です
主人公は田舎と呼べる地方の町に暮らす中学生。
生まれは都会だったが、父親の生まれ故郷に家族と共に引っ越してきてから数年経つ。
親戚一同が多く暮らしている町であり、この町で暮らす以前から、祖父母の家(父の実家)に夏休みなどの節目にやって来ていたので、知り合いも多くすぐに馴染んだ。
父親は大学進学のために都会に出て、そこで母と知り合い、就職して結婚。
勤め先の倒産を契機に生まれ故郷に戻って農家を始める。
夫婦仲はとても良く、妹はお兄ちゃん子であり、べったり付きまとってくる。
中学二年の春先から、遠い親戚であり、幼なじみの一姫が中学に通ってこなくなる。
心配する主人公のは見舞いにいくと、そこには昏々と眠り続ける一姫の姿があった。
心配する主人公だったが、一姫は目覚めて主人公に何が書かれているか分からない符を渡すと「これを枕のしたに入れてから眠る事」を告げまた眠りについてしまった。
一姫の両親はあまり心配しないようにと言い、そして言われたようにするようにと主人公に告げる。
その夜、主人公は言われた通りに枕のしたに符を入れて眠った。
そして見た夢は、現実と区別のつかない世界であって、それは代々受け継がれてきた夢師という家系に生まれ育った一姫が維持する夢の世界であると言う事を知る事となる。
夢の中で一姫と再会し、自分はこれから一年間ほどこの世界を維持しなければならない事を告げ、その協力を主人公に頼むのだった。
ヒロインの維持する夢の世界で、主人公が奮闘する
上原克充 (ウエハラカツミ) 14歳 主人公 男 中学二年生
父親と祖父母、二つ年下の妹との6人家族。
母親は主人公が小四の時に死去。
生まれは都会だったが、勤め先が倒産した父親が、妻の死去や両親の介護や農業に興味を持ったために、父の実家のある町に小四の時に引っ越してくる。
身長162センチ 体重57キロ 痩せ形
好きなものは カレーライス ラーメン(塩) 猫派 ネット 漫画 ラノベ
嫌いなものは しいたけ 英語 数学
帰宅部だが、運動は一通りできる。
成績は中 社会が得意 数学と英語が不得意
幼なじみで遠い親戚である一姫が気になるお年頃。
「主人公は一姫が欠けている状態にある」
いつも一緒だった一姫が、通っている中学を休むようになり、主人公は一姫がいない日々を寂しく思っているし、彼女の事を心配している。
それは恋心の象徴。
まだ自分の運命を自覚していない、普通の人としての存在
中学生だから、親の庇護がなければ生きられないし、何かを成そうという気持ちもない。
将来に対する希望とか、夢も特に持っていない。
「主人公は一姫が側にいない状態でまた一緒に過ごす日常を求めているが、最期にそれは実現になる
主人公は幼い頃、母の死の影響でショックを受けたのか、眠り続ける奇病に陥る。
その時に見た夢は、夢の中で死んだ母親に甘える主人公だったのだが、夢の中に現れた自分と同じ年頃の少女に「ここに囚われていては駄目よ」と夢から連れ出されて目覚めると、そこは一姫の家の一室で、その時に始めて一姫と主人公は出会った。
主人公を夢から目覚めさせたのが、一姫の力であると言う事を知るのはずっと跡の事である。
「主人公は一姫が欠けている状態にある」
いつも一緒だった一姫が、通っている中学を休むようになり、主人公は一姫がいない日々を寂しく思っているし、彼女の事を心配している。
主人公は夢の世界で世界の維持に力を注ぐ一姫に頼まれ、結界である夢の世界の屋敷から外に出て行けない彼女に変わって、夢の世界の様々なトラブルを解決する事になる。
元々は彼女と彼女に連なる一族である夢師達が行っていたが、適性者が現れず衰退の一途を辿っていたのだが、その能力をもっていたのが主人公であった。
かって一姫に助けられたという事も一因としてあり、その時に素質を見抜かれた。
夢の世界はあの世に近く、夢の世界を経由して母のいるあの世に行こうとした能力は、一姫の維持する力とは違い、夢の中を調整して廻る能力として見られた。
その頃は、一姫の祖母が維持役で、一姫を導いて主人公の元へ送った。
主人公は夢の中で一姫と会い、彼女の手助けをする事で、夢の外である現実でも彼女と一緒に過ごす時を得るために奔走し、そしてそれは実現する。
主人公は夢の中で一姫と会い、彼女の手助けをする事で、夢の外である現実でも彼女と一緒に過ごす時を得るために奔走し、そしてそれは実現する。
主人公は夢の外での一姫との関係を取り戻す。
そのかわり主人公は夢の記憶を持つ事ができなくなる。
悪夢
夢の中で永遠に一姫と楽しく暮らしたいと思う自分
一姫の一族と対立する夢師の一族(悪夢士)
悪夢
↓
夢の世界の破壊
夢の中で永遠に一姫と楽しく暮らしたいと思う自分
↓
夢の外で一姫と過ごしたいと思う自分
一姫の一族と対立する夢師の一族(悪夢士)
↓
ただ敵対するのみ
委員長 クラス委員長であり、一姫の守護をしている。五月女皐月
親友 特に能力はない
猫たち 一姫の使い魔
妹 主人公の妹、アニラブ。
クラスメイト達 同じ村なので一姫の一族である。
おばば様 一姫の曾婆様。先代の夢師。現在は隠居。
ヒロインの守護者であり、使い魔であり、親族であり、一族であり友人だから。
一姫。
一姫の親族。
夢の世界を維持するため。
一姫の為。
田舎町。全面に海。後方に山があり、自然が豊かで、のどかな町。
主人公の父親の生まれ故郷であり、主人公は小学校四年生の時に引っ越してきた。
親戚も多く住み、家系図を登ってみれば、ほとんどの町民と血の繋がりがあるくらい。
ヒロインである一姫が、学校に来なくなる。
それまで一姫と仲良くしていたのに、一姫が学校に来ない事で不安になり、心配する。
母の死を経験しているので、それは切実である。
一姫。
主人公に夢の世界を維持するための協力を求める。
委員長に止められる。
夢師でもないのに、夢に囚われる事は、現実逃避でしかないから。
夢と現実が曖昧になって、現実での生活に支障をきたすから。
夢の世界に入り浸る事を禁止される。
夢の世界で起こった事は曖昧にしか記憶をもてない。
この世とあの世の狭間。三途の川。
母の死を受け入れる?→大人になる
一姫を助ける→恋仲になる
一姫を助ける→眠ってばかりだった一姫が目を覚ます。
母の面影。
夢の記憶。
赦す。
人の思いは重いから。
かわらない日常が続く。
日常の世界
夢の中
亡き母の記憶
一姫
一姫が学校に来なくなる
一姫の家にプリントを届けるついでに見舞いに行く。
一姫がどんな状況になっているか解らなくて、会うのが怖い
一姫(一姫の身内から)から(夢の世界に入るための鍵であるお札)をもらう
主人公の死んだ母親
委員長→魔法戦士・侍
猫 →魔術師
親友 →戦士(盾)
一姫が攫われる 夢の世界の崩壊の始まり
三途の川の岸辺
死んだ母親
世界の崩壊は防がれて、荒れ果てた一姫の夢の世界は、花が咲きほこるように回復していく。
一姫
主人公の隣には、一姫がいる現実世界
田舎町。普通の町。
一姫の呼び出し
一姫の姿を見れない
一姫と夢の中で再会
夢の中で一姫の手伝い
委員長
猫 (一姫の眷属・使い魔)
親友
敵対者
悪夢 母親 仲の悪い夢師の一族
三途の川の岸辺
一姫の夢の世界が崩壊する
一姫との日常
再生していく一姫の夢の世界
一姫が現実で目を覚ます
一姫のいる日常を取り戻す
夢の世界に閉じこめられたヒロインを救うために、主人公は夢の中でヒロインを助け出して現実に戻ろうとする。
•❑主人公 富士咲 恭一朗
上原克充 (ウエハラカツミ) 14歳 主人公 男 中学二年生
父親と義理の母、祖父母、二つ年下の妹との6人家族。
産みの母親は主人公が小四の時に死去。
生まれは都会だったが、母の死後、父と息子の二人で暮らしてきたが、父親の勤めていた会社の倒産があり、母の実家のある町に小四の時に引っ越してくる。
その後、母の妹である伯母さんの夏恵も亭主を亡くし、色々あって再婚する事になって、義妹の向日葵と共に暮らすようになる。
身長162センチ 体重57キロ 痩せ形
好きなものは カレーライス ラーメン(塩) 猫派 ネット 漫画 ラノベ
嫌いなものは しいたけ 英語 数学
帰宅部だが、運動は一通りできる。
成績は中 社会が得意 数学と英語が不得意
幼なじみで遠い親戚である一姫が気になるお年頃。
•❑ヒロイン 夢会 一姫
•❑委員長 櫻井 桜華
•❑親友 谷口 准
•❑主人公 父 富士咲 哲治
•❑主人公 母 富士咲 春香 (故人) 旧姓 夢側 春香
•❑主人公 義理の母(伯母) 富士咲 夏恵
•❑主人公 義理の妹(従姉妹) 富士咲 向日葵
•❑ヒロイン 眷属 三毛崎 三毛子雌 猫(化け猫)
•❑ヒロイン 眷属 黒岩 陽炎 (クロ)雄
•❑おばば ヒロインの祖母 夢会家現当主




