俺の転生はまだ始まったばかり
読んでいただきありがとうございます!
初投稿で色々苦戦したんですが最後まで書ききれるように頑張ります!
目が覚めると一面真っ白な場所だった。
俺は目覚めたての脳をフル活用してここが二次小説なんかにある転生前の神の空間だと直感した。
(よっしゃー、なんで死んだか覚えてないけど大体
少女トラックから救って死んだみたいな定番に違いない
そして、完全に目が開けばそこには美少女女神様が!!)
そんなことを考えている間に目が慣れる前に俺に向けて声が聞こえてきた。
「おい、起きろ。てか、もう起きてんだろ。」
(ちっ、声の感じから男か?いや、待てよ男勝りな美女かもしれない!)
俺は目が慣れてきたので声が聞こえてきたほうに目線をやった。
そして、俺は愕然とした。なぜらな目の前に相手はただの中年サラリーマンのような容姿した男だったからだ。
(なんで、なんで、中年のおっさんなんだよ!声からして美少女じゃないのは一応想像できたからいいとして
なんでおっさんなんだよ。男勝りな美女のほうが嬉しかったけど。男なら男でもよぼよぼの爺さんなのが一般的だろ!ただのおっさんぽい奴が神様してんじゃないよ!いや、このひとは神の使いと言うこともあるだからここは)
俺がそんなことを考えていると。おっさん神(仮)が青筋を立てながら怒鳴ってきた。
「悪かったな美少女でもなく男勝りな美女でもなくてよぼよぼの爺じゃなくて。おっさんが神様していて!!」
あっ、これはガチおこだ。ぷんぷんマルだww
そして、心も読めるし自分でも神って言ってたからこの人は本当に神様だと実感した。
「すいません。神様急な展開に驚いてしまって。」
「嘘をつけ、僕は君の心が読めるのだぞ君の考えが丸みえの中で「驚いて」で許すと思ったか!このバカちんが( `Д´)/」
(こ、これは、まずい神様転生で神様を怒らしてはよくなことがないと定番で決まっているからここは何とかしなくては)
「いや、今の考えもばっちり聞こえてるから。」
「・・・・」
「はぁ、別に僕はそんなに怒ってないか神は君たち人類と違って器の大きさが違うから」
「おぉ、感謝します。」
(ほんとこの手の人間は現金な奴だな)
神は密かにこの人間に対して不安が溜まっていた。
「では、神様がここにいると言うことはもちろん」
(異世界転生)
「ああ、そうだよ君が思っている異世界転生だよ」
(やっぱりかぁ。じゃあ俺の死因はもちろん少女を助けてトラックに「いや、違うから」えっ!?)
「君の死因は少女救ってトラックに引かれたとかそんなカッコいい死因ではないよ。」
(え、そうなのじゃあなんだといまいち覚えてないんだよね(;・∀・)
「じゃあ、何なんですか?」
転生前の展開なんだからよっぽどすごい死に方しなくきゃいけないと思うんだけど)
「では、君の死因を発表します。」
そう神様が言うとどこからともなくデュルデュルと発表音がした。
「・・・・」
「ばん、君の死因はベットからの転落死でーすww」
クリップボードみたいなものをもった神は俺にそう告げた
そして、それを聞いた俺は
「はぁ?、はぁぁぁっぁぁぁっぁぁ!!!」
絶叫した。
「うん? まぁ、期待通りの反応ちゃ反応かな。」
神は期待道理の反応で少し嬉しくなったっという感じの顔をしていた。
けれども、今の俺にはそんなことどうでもよかった。
「いやいや、おかしくないですか。ベットからの転落死って、俺が寝ていたベットはそこまで高くなかったですよ」
そうだ、俺が寝ていたベットはせいぜい高さ1.5メートル打ち所が悪くなければ死ぬことはまずないしかもベットから落ちて死ぬ瞬間の記憶はないのに?うん、いや待てよ[打ち所が悪くなければ] あぁ、そういえば
「お、思い出したようだね。確かに君のベットの高さでは死ぬことはほぼない。しかし、君のベットの下には炬燵があった。そう炬燵だ」
そうだ、俺のベットの下にはすぐ炬燵がある配置になってるんだった。その炬燵の角に頭が・・・
「もう、理解したようだね。長くなってしまったけど簡単に言えばベットから落ちて炬燵の角に頭ぶつけて死亡。なんとおかしな死にかた」┐(´д`)┌
恥ずかしい。さっきまで少女がとか言っていて本当はただベットから転落して炬燵に頭ぶつけて死とか情けなさすぎる。
「まぁ、君にとっては当たり前な死に方ではあるよ。君の場合はね。人生振り返ってみなよ」
何言ってんだこの神は俺の人生はごく普通の家庭に生まれて15歳で引きこもりになり23歳までずっと
ニート生活を送っていた。あ、まさに屑の人生だ。
別にニートだって良いじゃないか立派に貢献できていることもあるんだぞ多分?
「まぁ、そんな屑の君にこれから異世界への転生と言う名のプレゼントを上げよう。ありがたく思えよ。もちろん転生する理由はこっちが間違えて殺したとかじゃないから。向こうの神(君がいく世界の)が魂が少なくなってきたからそっちのいらなそうな魂を送れと言ってきたから君を送ることにしたんだよ」
「そうですか」
俺いらない魂なんすか。(´_ゝ`)
「それじゃあ、もう時間ないから送るよ」
え、もう異世界いくの?特典とかなしで?
うっそんヾ(゜д゜)ノ
このままじゃ俺直ぐ死ぬフラグ確定じゃん俺Tueeeeeeとかできないじゃん!!
「ちょ、ちょっと、待ってくださいよ神様。俺このまま転生するんですか?なんか加護とか特典とかくれるんじゃあないんですか?」
普通この手のファンタジー小説では神様が転生者に特典を上げてから異世界に送るのが定番だろ!そうじゃないの!?
「はぁ~~、君なに言っちゃってのなんで僕が君なんかのために力を使って特典を上げなくちゃいけないんだよ」
ええ~~Σ(Д゜;/)/特典くれるためにこの空間に呼んだんじゃないの?
「君の考えでは、君に僕が特典を与えるためにここに呼んだとか思ちゃってるけどそんなことないから。ここに呼んだのも君が異世界に行く気があるかを確認するためのものだし意思があると確認できればそれだけで十分なんだよね。別に特典とかあげてもあげなくてもどっちでもいいだよね。神的には」
どっちでもいいならくれてもいいじゃねかーー!
俺に異世界に行ってすぐに死ねって言うのかよ!
「そうだね。僕としては向こうで死のうが生きようがどっちでもいいだよね。向こうで直ぐに死んでも魂は向こうに残るから。神同士との約束は守ってるし。」
終った俺の異世界転生無双は儚く散ったヽ(;゜;Д;゜;; )
「まあ、そんな落ち込むなよ。別に直ぐ行って死ぬ訳じゃないし。君は、赤ちゃんからやり直すんだからそこから自分を鍛えて人生を謳歌すればいいんだよ!」
ふ、ふざけるなーー!!
俺は確かに屑みたいな人生を送ってきたけど勝手に連れてこられていらない扱いをされて「それじゃあ、何もないけど頑張って」なんて言われて「はい、分かりました。」で許すわけないだろ!
くそ、いつかこのクソ神を見返してやる絶対だ
「君がどう思うが君の勝手だからこっちからは何も言わないけど[神の加護]くらいは付けとくからそこそこ特別扱いさせると想うよ!まぁ、神の加護なんだしステータス1.5倍位にはなるから頑張ってね~~」
クソ神が、俺が異世界に行ったら絶対に無双してハーレムも作ってやる。見てろよクソ神。
「あれ、聞いてない?まぁ、いっか。それじゃあ、行ってらっしゃーい。」
神は俺にそう言った瞬間に俺の足元に大きな穴の空洞ができた。そして、そのまま俺は落っこちた。
「バイバイ」o(^o^)o
「クソ神がーーー!
絶対、絶ーー対に見返してやるからな。覚えておけよぉぉぉぉぉ~~」
そして、俺の第二の屑人生が始まると穴に落ちながら思った。
Side out
Side in
やっと行ったよ。それにしても本当疲れた。これをあと何回か繰り返えさないといけないのか。めんどくせえな~⤵。
だいたい何で俺の世界から向こうの世界に魂送んなくちゃいけないんだよ!もっと近い世界があるんだからそっちから送ってもらえばよかったじゃん。
なにが君の世界の魂は魅力的だから私にも少し分けてだよ。もっと魂しいが綺麗な世界はたくさん合っただろうにわざわざなんで俺の世界なんだよ。はぁ、だるい
「神たま~」
こんなダメなことを考えている内に転生管理係の子が来た。
「あ、ロマちゃんじゃん。ちゃんと送ってくれた?」
「はい!」
ロマと呼ばれた少女は大きな声でそう返答をした。
「ちゃんと神たまが言っていたように異世界無双が出来るような成長型ステータスにしましたよ」
と言うと少女は神の前にレポートを出し神に渡すと頭を撫でて撫でてと言わんばかりに頭を神の前につきだした。しかし、ロマの頭に来たには優しい手のひらではなく。痛いゲンコツだった。
「痛いですぅ。神たま何するんですか?」
ロマは自分の頭を両手でスリスリしながら聞いてきた。
「何をするだと!僕は君に今回の転生者にはスキルなしでステータスも一般的で神の加護だけ付けて転生させてくれと言ったよな?」
神はロマの頭をグリグリしながらロマに問いかけた。
「神たま。痛い、痛い、い、痛いですぅ~。頭グリグリしないでください。すいませんって、もう許してくださいよぉ~~!」
こうして一人目の面倒後とは終わってはいなかった。
(どうするか。二人目以降の転生者で対象するしかないかな?でも、また変な奴だったらどうしよう。あぁ、もう面倒くさいな!)
一つ目の面倒ごと分かりましたか?
まだ、主人公は出てきませんw
神様は一人目の転生者をどうにかするための策はなんでしょうね?
感想、訂正、アドバイスありましたら何でもいってください。
その都度直せるように頑張って行きます!
読んでいただきありがとうございました。




