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類は友を呼ぶ
「てか、てめえ授業は?」
「え?」
小川は時計を見た
「あ、あと5分ぐらい」
「はよ、教室帰れ!」
「え…」
「ここの学校は5分前着席!早く!」
「なんで知っ…」
「早く!次の授業古文だぞ!」
「嘘!」
「はよ行けや!」
小川は急いで教室に帰って行った
「あいつ、弁当もってたな…まさかあいつ昼飯食ってなくね!」
今日の古文はテストだった
「(あ、やばいお腹空いた)」
すると、隣の陰キャ女子が
「このお菓子あげる」
お菓子をくれた
「あ、やば」
小川はお菓子を落としたところで先生に見つかった
「「あ」」
「お・ま・え・ら!!」
二人は放課後どっぷりと怒られた
「お前ら、なんでテスト中にお菓子を!」
「僕がお腹がすいたからくれて」
「親に連絡するからな!」
「「そんなぁー!」」
続く




