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女は…結局…餌になる

「え〜待って俺1人…」

先生は一人残されしまった。その頃小川は

「おらーまてぇ!」

まだ少女は追っていた。すると少女が止まった。少女は振り向き

「助けて…」

「あ”ぁ”ー!」

小川は見てはいけないものを見てしまった

小川の悲鳴を聞きつけ先生も来た

「どうした!小川…あ…」

そこにあったのはセーラー服を着た大量の骨だった

「あ”…先生…」

小川は怯えていたようだ

「あ…ここで何が…」

先生は外に待っていた部長に電話をかけ、警察を呼んでもらった

たくさんの警察がトンネルに来た。先生と小川、部長は事情聴取を受けてその日は終わった

あとから警察からお話があった。警察によると

「ハルさんはトンネルは一本道と言いましたが、実際は複数に分かれ道がありました。開設当時は複数に道がありましたが、何ならの理由によって道が一本になったのかと思います」

「あの、あの人骨は一体?」

「あれは、あのトンネルで男に食われた女の亡骸(なきがら)でしょう」

先生は思った彼女たちは教師に食われ、教師である先生に「教師は嫌い」と言った。きっと彼女たちは女の先生を信用していた。女と間違えた先生に助けて欲しかったのかと思った

その後トンネルは埋められた

続く

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