人に頼みごとをすると、難しいと思っていたのに。
と思ったのだが、よくよく考えると、信頼して相手に任せて、信頼を裏切られることが多かったので、
もうこれはダメだ、任せられないと、自分自身が、諦めていた面もあるのかもしれない。
今回の、なごみの出生届と言う、生まれてから14日以内に届けないといけない期限もある、
大切なもの、とても私が大事だと思うものを、
自分以外の第3者にお願いして、お願いした通りに、出生届を、あっさりと持ってきてくれたことに衝撃を受けた。
これまで、相手に何かをお願いしたとして、快諾してくれたのにも関わらず、
期限や内容、持っていくものを伝えて、これが大切なことであることを伝えたのにも関わらず、
そして、直前に再び、再度連絡をしてお願いしたにも関わらず、してもらえない、
「あ、ごめん、ごめん。」
と忘れられたり、
もしくは、相手がお願いしたことをしてくれたとして、
何か相手が不手際があったり、失敗したとする、
予期せぬことや、アクシデントや、人間のすることなので、まぁそんに珍しいことではないのだが、
例えば、必要なものを、持っていくものを忘れたとする、
そうすると相手が、気持ちが落ち込んだりしてその後、塞ぎ込んでしまう。例えば、出生届の場合、
「自分は、何てダメな奴なんだ、母子手帳を忘れるだなんて。」
「そんなことないよ、人間なんだし、忘れることもあるよ。まだ期限までおるし、また持っていけばいいじゃない。」
などと、何度も出生届を出してきてもらえるまで、メンタルのフォローを何度もしなければならなかったり、
出生届を出してきてもらって感謝を旨を伝えると、
「私が出生届を勇者のために、出してきてやったんだから。」
としてやった感を出して来て、その後のフォローに時間と労力と金品を要したり、
あの時、これをしてあけだのは、私だと、いつまでも主張され続けて、後々面倒なことになったり、
こちらの用意した書類をそのまま、出してきてもらえたらいいのに、
書類に勝手に余計なアレンジを加えて、届け出を出せず、結局自分で書類を出しに行ったり、
人に頼むより、自分で行動した方が、ストレスを感じず、気力を消耗しないで済むから、お願いしない方が良いと言う結論で、今までひとりでやってきた。
その後の人間関係にも影響を及ぼすこともあるし、それが何より辛かったのもある。
但し、これは、ひとりでダンジョンに行って、自分の代わりにモンスターを倒してきてくれ、などと、無理難題を言ってきた訳でないから、あしからず。




