登場人物一覧
チェス編の最終章に突入です。でもその前に、とりあえずキャラを整理。
チェス
イアータ・クローバー
主人公。銀髪に、緑と青色の瞳の、通称『悪魔の瞳』を持つ。誰もが見惚れ動きを止めるほど美しい。
すべてのことを記憶できる。本人曰く、『図書館の司書』。変装、銃が得意。二丁拳銃。仕事中の呼び名はクイーン。
苗字は幸運のシンボルながら『復讐』の花言葉を持つクローバーより。
リークス・ソール
黒髪に黒い瞳。ほとんど笑わず、表情の変化も少ない。怒るとものすごく怖い。
空間把握能力に優れ、ナイフを得意とする。両手でナイフを操る。仕事中の呼び名はキング。
ソールは北欧神話の雷神トールの別名より。
ラーフ・コストン
アーモンド色の髪に、同じ色の瞳。猫っ毛に猫目の、印象は完全に猫。掴みどころのない飄々とした雰囲気。
奇襲を得意とする。ナイフと銃はどちらもバランスよく使う。仕事中の呼び名はナイト。
リサ・オーテス
金髪碧眼の美女の卵。ややきつい顔立ちながら、笑うとかわいらしい。
ハッキングを得意とし、戦闘は苦手だが、彼女に0と1の世界で太刀打ちできる人間はいない。仕事中の呼び名はグランドマスター。
パーシー・フェリア
赤髪に黒い瞳。銀縁のメガネをかける。日々ナタリーの世話に勤しむ。
銃が得意。また、手先が器用であらゆる武器を作っている。仕事中の呼び名はビショップ。
ナタリー・ノアーラ
水色の髪にはしばみ色の瞳。子どもっぽい顔。圧倒的な身体能力と、圧倒的な頭の悪さが特徴。
武器を扱うよりは素手で殴ったり蹴ったりの方が得意。仕事中の呼び名はルーク。
孤児院
ノーラ
茶髪に水色の瞳。中年ではあるが、美人。みんなの母親代わり。
以前は『蟷螂』という殺し屋をしていた。チェスはリークスとイアータだけでやっていくべきと思っている。
子どもたちを愛する、心優しい母。
ケヴィン
金髪に緑色の瞳。4歳の天才少年。イアータと仲よくしていて、勉強を教えてもらっている。
標的
ウィル・セダーイ
緑色の髪に同じ色の瞳。怒りっぽいジジ……おじいさん。
ベルモント・ファット
薄い金髪に灰色の瞳。最低なおっさん。ファットは太いという見た目から。
ギアルギン・セリゾ・チェンバレン
青い髪に同じ色の瞳。ギアルギンは「裏切り者」という意味のロシア語。チェンバレンは、王家の家令という意味。
その他
国王
黒髪に黄色の瞳。威厳のある、理知的な顔。賢王と崇められるほど名君。
国の制度により名前はない。幼少期は代々第一王子が受け継ぐ名前、アルベルトと呼ばれていた。
依頼の間隔はイアータに若干怒られて、開けるようにした。ただ、今度は期間が空きすぎた。
操り人形たち
イアータにありとあらゆるネタで脅され、使われている人間。
有力商人、貴族の使用人、カジノのディーラー、娼館の護衛、麻薬密売人など非常に人数が多い。




