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耐える私が

作者: 人間詩人
掲載日:2023/03/15

耐える私が居る

2つもの疾患を抱えているんだよなぁ

これからも

この先も

向き合い

付き合わなければ

ならない


人の生きることは

闘いだよ

はっきり言って

順風満帆など完全に無い

体の調子など

本当に気まぐれであり

自動的に生かされて

いるだけだ

真実は


それでも向かう

未来時間へと

どこから力が出てくる

のかと疑問を感じる

たぶん気力だけなんだゆなぁ

気力を障害が

乗り越えてしまえば

生と言う時間は

終わる


わずかばかりの

喜びや楽しみだけでは

あまりにも

悲し過ぎるんだと思う

少しだけでも

特別な物を授けて欲しい

生まれてからだ


子供から成人する

それなのに感性は

だんだんと鈍って行く

言わば

ダラリとした暮らしに

成り下がる

そこで無理をすれば

自動的なタイマーは

時を早めるんだろうな


人は目的や目標などは

確信は

していないはずだ

偶然の歩き方で

その生きる道を歩いて

いるだけだ

出会いも偶然

別れも偶然

体調不良も偶然

お金持ちになるのも偶然

貧乏になるのも偶然


瞬間瞬間を交わしながら

安定を得ようと生きる

しかしながら

なかなか上手くは行くまいだろうな

生きる障害だらけの

まるで森林を歩いている

その先の未来時間さえ

大不明なのにだ


いったい人々の心は

何を考えながら

生きているのだろうか

欲と言う武器はあるが

空想から始まるから

現実心には難しいものだ

同じ場所を

出発して

同じ場所へカエル繰り返しなんだろうな 

嫌気が差すはずなんだ

我慢している

多大なガマンをしている

生き方とは

人の生き方とは

耐えるしか無いのかと

疑問だらけの心に

なってしまう

私である

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