耐える私が
耐える私が居る
2つもの疾患を抱えているんだよなぁ
これからも
この先も
向き合い
付き合わなければ
ならない
人の生きることは
闘いだよ
はっきり言って
順風満帆など完全に無い
体の調子など
本当に気まぐれであり
自動的に生かされて
いるだけだ
真実は
それでも向かう
未来時間へと
どこから力が出てくる
のかと疑問を感じる
たぶん気力だけなんだゆなぁ
気力を障害が
乗り越えてしまえば
生と言う時間は
終わる
わずかばかりの
喜びや楽しみだけでは
あまりにも
悲し過ぎるんだと思う
少しだけでも
特別な物を授けて欲しい
生まれてからだ
子供から成人する
それなのに感性は
だんだんと鈍って行く
言わば
ダラリとした暮らしに
成り下がる
そこで無理をすれば
自動的なタイマーは
時を早めるんだろうな
人は目的や目標などは
確信は
していないはずだ
偶然の歩き方で
その生きる道を歩いて
いるだけだ
出会いも偶然
別れも偶然
体調不良も偶然
お金持ちになるのも偶然
貧乏になるのも偶然
瞬間瞬間を交わしながら
安定を得ようと生きる
しかしながら
なかなか上手くは行くまいだろうな
生きる障害だらけの
まるで森林を歩いている
その先の未来時間さえ
大不明なのにだ
いったい人々の心は
何を考えながら
生きているのだろうか
欲と言う武器はあるが
空想から始まるから
現実心には難しいものだ
同じ場所を
出発して
同じ場所へカエル繰り返しなんだろうな
嫌気が差すはずなんだ
我慢している
多大なガマンをしている
生き方とは
人の生き方とは
耐えるしか無いのかと
疑問だらけの心に
なってしまう
私である




