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THE ロキィ 全員チートで理想的  作者: 創造神フロスト
覇王教
8/9

データ8 これが倍増した力

ロキィとリギーは、絆を極める

データ8 これが倍増した力



「何を企んでいる?」

とロキィは警戒して尋ねる。

「融合であなたたちを吹き飛ばすの」

とツキヒとソナは微笑んだ。


「そうか。なら、俺とリギーが相手になる!」

ロキィはリギーと共に戦う。

「スノーブラスター!」

「ウォーターラッシュ!」

ロキィとリギーは、連携技でツキヒとソナを止めようとする。


「シャインミラー!」

とソナは日光を放ち、ロキィとリギーの攻撃を受け流す。

「この程度か」

とロキィはつぶやく。


「ムーンプロテクション!」

とツキヒは月光で自分の身を硬めようとする。

「ほーぅ」

リギーは戦術を考えていた。

「今よ!融合!!」

とツキヒは叫ぶ。すると……

「ふふ。合格ね!」

とソナの声が聞こえ、ツキヒとソナは一体化し、ツキヒナとして君臨する。

「行くわよ!ブラックフラッシュ!」

とツキヒナは霧を放つ。

「フローズンシールド!」

「マリンドール!」

ロキィとリギーは氷と水の盾に隠れ作戦を考える。

「どうすんだ」


「うーん……」

と二人は悩んでしまった。


「サンバレット!」

とツキヒナは火炎弾を飛ばしてきた!


ロキィとリギーはあることをひらめく。

「リギー。ガーディアンフュージョンを行う。」

提案するロキィ。

「それしかないさ」

賛同するリギー。

ついに二人の絆は完全に一致する!!


「「ガーディアンフュージョン!!」」

ロキィとリギーは水色と青色の輝きに包まれる。

「「融合完了!ガーディアンロギー!!」」


「何よ!その姿!?」

と驚くツキヒナ


ロギーはアイスガーディアンソードとアクアガーディアンサーベルで二刀流だ!

更に凄いのは、素早さと遠距離の攻撃力が高まっている。


「行くぞ!ツキヒナ!お前を誘拐と監禁などの罪で捕まえるからなぁ!」

全力なロギー。


「やってしまったー!」

と後悔するツキヒナ。そして、戦いが始まる。

一方、研究所では……。

フローラルとラークインは戦っていた。

ラークインは、フローラルに攻撃を仕掛けるが、ことごとく避けられてしまう。

ラークインの攻撃は当たらない。

ラークインは焦り始める。

一方、フローラルはラークインに会心攻撃を当てまくる。そしてついにとどめを与えた。

「サウンドラッシュ!」


ラークインは戦闘不能になった。そしてコメット軍の兵士に連行される。

「リウムちゃん達から連絡。あのマーカーは全て破壊したとのこと」

とラークインに伝えるフローラル。

「ありえない!あの傑作がぁ!?」

と怒鳴り散らすラークイン。

「正しいことに研究すれば?」

と提案するフローラル。こうしてラークインは連行されながらその場を去った。


すると奥の窓ガラスがガシャーンと割れ、吹き飛んだ状態でツキヒナが転げ倒れる。

「まだ!まだ!戦いましょう!!」

と全身を軽い傷で現れるツキヒナ。

「諦めが最善だ」

「ハイドロブリザードブレード!」

ロギーはツキヒナを二つの刃で切り付け、この勝負はロギーの勝利だ。


ロキィとリギーは変身解除後、互いに話した。

「リギー!最高の相棒だな!!」

「そうだね!」


その二人を見て、フローラルとアイはロキィとリギーに見惚れていた。


その後な 覇王教は、各国に謝罪し

コメット軍とグレート軍の同盟組織となる。


こうしてこの事件は無事解決した。


一方、様々な形の生命体が暮らす闘魂国では...。


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