表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
THE ロキィ 全員チートで理想的  作者: 創造神フロスト
グレート軍
5/9

データ5 希望に対する代償

ロキィとテルメックは、さらに激突する!

データ5 希望に対する代償



「ロキィ、貴様の力はそんなものなのか?」

すでにテルメックの攻撃により城壁の一部は崩れ落ちていた。

「まだまだだ!!俺はまだやれるぞ!」

「そうこなくてはな!もっと楽しませてもらう!」

テルメックの動きは速く、攻撃も高い

「くっ……..強いな」

「ふむ、そろそろ本気を出さなければ勝てないかもしれんぞ?」

「言われなくてもそのつもりだ!」


ロキィの体が徐々に変化していく

「ほう?面白いスキルを持っているようだな」

「硬化ってやつだ」

「なるほどな、だがこの程度では私に傷一つ付けられんぞ?」

「それはどうかな?硬化・二倍!!」


「ほう?少しはできるみたいだな」

「余裕ぶってられるのも今のうちだぜ?オラァッ!!」

物理軽減の効果によりテルメックは一撃で吹き飛んだ

「ぐっ!?なんだと!?」

「どうした?まだ始まったばかりだぜ?」

「調子に乗るな!」


テルメックから放たれた闇の力により大地が大きく揺れる


「ここまで来るねー」

ロキィは余裕そうだった


「ここからどうするのか?」

「確かにな、流石にこのままでは負けてしまうだろう」

「そうなったらロキィである俺が動くしかない」

「そうだな、あまり目立ちたくはないが仕方あるまい」


テルメックはついに降参をした。

「私の負けだ……」

「ああ、いいぞ。ただし、国家襲撃と大規模な誘拐の罪で逮捕するが」

「わかった……それでいい」


こうしてグレート軍革命事件は解決した

「それじゃあ俺はリギー達の場所へ向かう」

「ゼルゼー達は無事か?」


「遅くてもあと4日で完治はするだろう」


テルメックはその後、レーザー国の警察病院に向かって自首した


その頃、ロキィ達はコメット軍本部の捜査室である報告を受けていた

「テルメック達の犯行の動機はガーディアンストーンの確保が理由らしいです」

「ガーディアンストーン?今持っているお守りの中身のことか?」

「はい」


ロキィ達は何かをひらめいたようだ

「もしかしたらそれが今回の事件の鍵になるかもしれないな」

「どういうことだ?」

「まずはあの城へ向かわないとわからないな」


ロキィ達はすぐにグレート城へと向かった。

「ここがグレート城か、随分と大きな建物だな」

「とりあえず中へ入るぞ」


するとコメット軍の捜査員から着信が来る

「はい、ロキィです」

「テルメック氏の話によれば、地下50階に頑丈な扉があるらしくそれを壊せばいいそうです」

「ガーディアンストーンがあるのかい?」

「はい。ちなみにですが、ロキィさん達の感知オーラでわかるそうですよ」

「わかった。連絡ありがとう。」


そしてリギーが見つけたのだ

「あれだねー」


「よし、早速開けよう!」

「待ってくれ!ここは俺に任せてくれないか?」

「わかったよー」


ロキィは自分の片手剣にオーラを込めた。

「ハァッ!!!!」

ドゴォン!!という音と共に扉が崩れ落ちた

「よし!行こう!」


ロキィ達は奥に向かうのだった。

「この先は大丈夫かな?」

「大丈夫ですよきっと」

「でももし敵がいたら……」

「その時は臨機応変でしょ?」

「それもそうですね!」

ロキィ達は呑気に会話をしていた。すると...


既にガーディアンストーンを手に入れていた。

オレンジ、緑、白、紫の4つだけだった。

「これだけでも価値は計り知れなさそうかもな」

ロキィ達は任務を終え、それぞれ自宅に帰った。

ガーディアンストーンはロキィの部屋とリギーの部屋に保管している。

「ただいまー」

「ロキィ君これっていいの?」

フローラルが少し不安だった。


なぜならオレンジ、緑のガーディアンストーンが家の外からテレポートしたのだ。

「ロキィ君!僕が保管していた白と紫の結晶も外だね?!」

リギーとアイは驚いていた。

その後、四つのガーディアンストーンはコメット軍の警察病院の方角に飛んで行った。


「この世界には何か記されてるのか?」

四人は、そう思いながら夜空を見上げていた。

「ロキィ君?今日は僕の家で食べる?」

「あぁ、そのつもりだよ」


ロキィとフローラルは、リギーとアイが住むの家に向かった。

「ロキィ君は何が好きなんだい?」

「俺は……そうだな。好きな食べ物なら甘口のカレードリアだな」

「おーいいねー」

こうして四人は、カレー料理を食べたのだった。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ