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THE ロキィ  作者: 創造神フロスト
魔神帝国決着

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データ43 善意ある平和と秩序

第一次善悪大戦が終戦してから、一日が過ぎた。ロキィ達は、ネップウ星にある高台を訪れた。

そこには、かつて魔神だった 紅美達10体の並ぶ写真が石碑として置いてある。

データ43 善意ある平和と秩序



第一次善悪大戦が終戦してから、一日が過ぎた。ロキィ達は、ネップウ星にある高台を訪れた。そこには、かつて魔神だった 紅美達10体の並ぶ写真が石碑として置いてある。

ネップウ星の住民や、紅美達の親族、知り合いは、花束などを置きその場で合掌している。善意ある平和と秩序を望む意味だ。


「ネップウ星の人たちは、これで本当に幸せなんだね……」

と言うリギー。


「そうだよね!この世界に感謝だよ。幸せが続ければ最高だし」

と言うフローラル。


「私達は、みんなの幸せを願うわ。いつまでも」

と言うアイ。


「創造守護神のみんなが、善意で生きる世界になってほしい」

と言うテルパンタ。


「みんなの力で掴めた幸せの価値は、絶対に大切にするからね!」

と言うパーテル。


「大切な想いがあればこそ、守りたいものもある」

と言うテルクパルツ。


「これからも創造守護神として、進んでいくつもりだよー!」

と言うリウム。


「俺は、今の環境が善意とても嬉しい」

と言うテルメック。


「気楽を持つことが出来る世界に感謝だね!」

と言うゼルゼー。


「俺たちは、理想に向けて進むのみ!それが、最高最善・森羅万象だからな!」

と答えるロキィ。


これにより、みんなの行動目標は

「善意ある平和と秩序」として 決まり


また、第一次善悪大戦の影響で善エネルギーが急激に増大し、守護神世界の善意ある平和と秩序が永久に維持される。


その頃 紅美達は、守護神軍総合本部の地下深くにある封印監獄の世界に封じられており

善に浄化された終末ノ刻の建物で目を覚ました。自身の寝室で寝ていたようだ。その近くには、幽奈がいる。


「おはよう!あれからよく寝てたね。紅美が一番寝てたのよ。」

と幽奈は、紅美に説明する。


「もしかして私と幽奈だけでこの世界に封じられるのかしら?まさかね...」

と紅美は質問する。


「おーい!俺たちを忘れるな!!」

「ある程度の自由はある。悩む必要はない」

「とにかくこの世界を楽しもうぜ!」

と映次達が 紅美の寝室に訪れた。


こうして魔神だった10体の者は、善に浄化された後 実刑判決が下された。


「懲役 10万年」


守護神世界の歴史でも、最も厳しいとされる刑期である。


その頃 ロキィ達は、フロスト星にあるロキィとフローラルの家で改築完了の記念イベントで楽しく盛り上がっている。


「フローラルちゃんやアイさん、リウムさんが呼びたい創造守護神がいるらしい」

とロキィは、ゼ・ゼンから依頼を受ける。


「お久しぶりです。ロキィさん達。私の希望で守護神軍の地下基地で研究や訓練で集中してました。遅れてごめんなさい。」

と声をかけたのは、守護神軍特殊部隊副隊長 クリスタル・レイ。

結晶の創造守護神であり、銀髪のポニーテールの女性だ。


「あーいたねー!」


「まさか本当に鍛えてたのか...」


「やっときたかー」


「あっ。どうも」


と驚くロキィ達。フローラル、アイ、リウムは、レイの件は既に知っていたようだ。


こうして12体の創造守護神軍によるチームの結成が行われた。その名前は...


「THE ガーディアンヒーローズ」


後に この12体の創造守護神が絆を生み出し あらゆる世界、次元、文明、概念などを

「真像なる最高最善・森羅万象」の力で救うことになるだろう。

魔神帝国との戦いは、一旦ここで終わりますが 新たなる脅威は、まだまだいます。

これも、理想的な最高最善・森羅万象の試練みたいな感じでしょう。

今後も「THE ロキィ」をよろしくお願いします。

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