闇の中で苦しんだ君は光の中で笑って
それはとても怖かったことだろう
そして暗くて重くて悲しくて痛くて
そんな闇を抱えていたんだね
君が笑顔で繕っていくたびに闇は増して
やがてその笑みさえ浮かべられなくなって
それでも無理に笑う引きつる笑顔は
とっても痛々しかった
己に巣作っている闇を
振り払えずに隠して
明るい笑顔で自分を作って
それはとても怖かったことだろう
そして苦しくて息苦しくて押しつぶされて
そんな闇でも笑おうとしていたんだね
いつしかきっと君は
闇に飲まれてしまうだろう
笑顔すら残してくれずに
ただ空虚な存在が傷跡が残っていくだけ
癒えない傷が闇が君を覆って
中から蝕んでいってそしてやがて
君は全てを放り投げて闇へ
身を投じてしまうのが怖かった
だから今ここで
僕は手を差し伸べる
君の闇を理解した訳じゃない
全て分かった訳じゃないけれど
君を助けるためなら
今ここで手を差し伸べて
僕が少しでも君の光になることが
できたらどれほど幸運なことだろう
たった少しでも君の救えになりたい
それがいかなるお節介であろうと
たった少しでも君の支えになるのなら
僕はこの想い全て捧げて消えるまで
君の本当に笑った笑顔が見たい
本当はただそれだけだけなんだ
君が幸せそうに嬉しそうに楽しそうに
笑ってくれたのは遠い遠いいつの日
もう一度もう一度どうかその笑顔
見せて欲しい僕だけその笑顔見せて欲しい
その笑顔見れたらなら僕は
ここにいた意味があったんだって思えるから
君のために僕は立ち上がろう
君の支えになるのなら僕は
君の救えになるのなら僕は
君のために君のために踏み出すから
その闇に押しつぶされないで
その闇に飲み込まれないで
君が光見えるその日までここにいる
君が笑えるその日まで僕はここでいるよ
もう無理やりに笑う必要なんて
なくなる平和な日を目指そう
もう自分に正直でいられるから
ずっと楽しませてあげるから
幸せで嬉しくて楽しくて
闇なんて消し去るほどの光
僕が君に与えてあげたい
僕が君にそっと力になるよ
たった少しでも君のためになりたい
たった少しでも君の光になりたいんだ
それがいかなるお節介であろうと
僕は構わずに君に手を差し伸べて
ほらここ君に光見せてあげるように
僕がどれほどの力持っているかなんて
僕自身には分からないけど
それがとても小さい存在だとしても
君のほんの少しでも支えになるのなら
僕は喜んで捧げるよ
この想いこの身さえも
君のためなら何だって
大丈夫だからさ
いつか君の本当の笑顔見たいだけだから
君が光の中で微笑んでくれる日夢に見て
そこまで僕が君のために支えられることする
君が笑ってくれたら僕は今やっと
ここにいた生きていた意味があったんだって
やっと分かるからその日まで
君の弾けるような笑顔は
僕の心溶かしてくれた
君の無邪気な笑顔は
僕の心に響いたんだよ
君の光になれるのなら僕は
今踏み出そう支えよう立ち上がろう
そのためなら何だってするから
君が光の中で笑うその日まで