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キサラギが死ねばいい、と思っていた時期もあったけどとりあえずまだ生きてる  作者: 朝霧


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朝、今日はいい天気、風もそんなに強くない。

 朝、今日はいい天気、風もそんなに強くない。

 というわけで今日はお布団を干すことに、同居人の布団も頼まれたので干した。

 同居人が家を出てから一時間くらいしたあと、お隣さんからメールが入った。

 昨日はお騒がせして申し訳なかったという内容と、ことのあらましだった。

 とりあえず心身ともに思っていたよりも大丈夫そうだったのでホッとする。

 ……いやでもきっついかあ、いくらどっちもお縄になったとはいえ……ねえ。

 奴隷みたいな扱いされてた挙句に寝取りありの泥沼の三角関係って……

 しかも世界一嫌いな種族にそうとは知らずに……ねえ?

 お隣さん的には知らず知らずのうちにゴキブリにヤられてたようなものだろうし……

 想像したら吐きそう。

 気持ち悪くなったけど休むとかえって悪化しそうだったのでさっさと作業に取り掛かった。

 今日は依頼されていた花蜘蛛の続きを作った、そこまで数が多いわけではなかったのでそれほどかからなかった。

 それ以降は足りてないの(主に耐電)を補充しておいた。

 夕方になって鮭とキャベツと玉ねぎと人参の蒸し焼きにポン酢をかけて食べてたら同居人が帰ってきた、あっちにもお隣さんからメールが来てたらしく、キサラギのメンタルを心配していた。

 大丈夫だって言ったのに信用されてなかったっぽい、前科があるから仕方ない。

 食べ終わった後に片付けて風呂に入って今に至る。

 と、いうわけで今日は徹夜で茨姫のにごうk

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