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キサラギが死ねばいい、と思っていた時期もあったけどとりあえずまだ生きてる  作者: 朝霧


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夕顔姫の進捗が八割を超えた、多分明日中に仕上がる。

 夕顔姫の進捗が八割を超えた、多分明日中に仕上がる。

 あとなんか狩場の知人に誘われてご飯食べに行った同居人はまだ帰ってきてない。

 あいつがそういう誘いに乗るの珍しいな。

 基本人付き合いは悪い方だと思っていたけど、一緒にご飯に行くような友人が作れるようになったのなら、キサラギは純粋に嬉しい。

 少しだけ肩の荷が下りたような気がする。

 キサラギのせいでそれ以外の人間関係を躊躇いなくほぼ捨てた同居人が、やっとキサラギ以外の人間に目を向けられるようになったのだ。

 もうキサラギからは多少目を離してもいいと思ってくれているのであれば、幸いだ。

 また変則的になったけど、今日の出来事をざっと記す。

 朝支度を終えた後に同居人達を見送って、作業に取り掛かった。

 通常業務の方で耐火を少し補充して、後は夕顔姫の製作に取り掛かった。

 仕組みは茨姫よりも単純なので結構サクサク進んだ。

 八つ時を少し過ぎた頃に同居人からメールが、楽しんでこいよと返信しておいた、珍しく絵文字も入れた。

 夕方になったら夕食の支度を、今日は冷凍のアマトリチャーナにした、美味しかった。

 後片付けを済ませて風呂に入って雑用を済ませて、ごろごろしながら同居人の帰りを待っている。

 少し遅いような気もするけど、そんなに心配はしていない。

 あ、同居人かえってきt

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