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キサラギが死ねばいい、と思っていた時期もあったけどとりあえずまだ生きてる  作者: 朝霧


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昨晩は風が強かったようで、火龍の霊装は朝にはすっかり乾いていた。

 昨晩は風が強かったようで、火龍の霊装は朝にはすっかり乾いていた。

 乾いてよかったねって霊装を被せようと思ったら逃げられたので同居人に渡しといた。

 同居人達を見送った後は無心で作業してた。

 夕方頃に終わった、これでしばらくはまた大丈夫だろう。

 大家さんから連絡、槍の進捗状況と世間話を。

 最近少し物騒な世の中になってきたので外出時は注意、特に自分以外の誰かと行動するときは。

 あと隣町に美味しいケーキ屋ができたんだってさ、ちょっと行ってみたい。

 夕方に夕ご飯の準備を、ガパオライスとお湯を入れるだけのトムヤムクンを作った。

 味は美味しかった、卵の半熟具合がいけてた。

 食べ終わった頃に同居人達が帰ってきた、ガパオライスもトムヤムクンも匂いが強かったのか、お前こういうのは昼に作るか自分のも作っとけよって文句言われた、理不尽。

 材料ならまだ余ってるから一人分くらいなら作れると思うよって言ったら舌打ちしてたけど作ってた、今日はちょっと機嫌が悪い? と思ったけどそうでもないかもしれない。

 お皿を洗った後に風呂に入って、その他雑用をして今に至る。

 布団に寝っ転がってごろごろしてる、ふと目をそらしたら火龍と目があったので手を振ってみたけど「うげぇ……」みたいな顔された、悲しい。

 悲しいのでかわいい蛇の動画でも見て今日という1日を終えよう。

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