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キサラギが死ねばいい、と思っていた時期もあったけどとりあえずまだ生きてる  作者: 朝霧


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設計が終わった、とりあえず一つ目の山をやっと超えられてホッとしている。

 設計が終わった、とりあえず一つ目の山をやっと超えられてホッとしている。

 朝起きた後に軽めの朝食を済ませて同居人達を見送った後、作業に取り掛かった。

 お昼過ぎくらいに大体完成したので、あとはずっと見直しと修正をしていた。

 思っていたよりも修正部分が少なかったけど、いくつかポカをしていたので作る前にもう何度か見直した方が良さげ。

 とりあえず明日は槍の製作は一旦休んで通常業務ということにする、基本的に品薄になりかけてる在庫の補充を、明日中には終わらなそうな感じ。

 今日の夕ご飯は鯖の味噌煮にした、美味しかった。

 食べてる途中で同居人達が帰ってきた、設計終わったって鯖をもぐもぐしながら報告したらよかったなって。

 ご飯を食べ終わった後は後片付けして風呂に入って、それで今布団の上でごろごろしながら日記を書いている。

 それとなく最近はどうだって聞いてみた、特に何も変わりはないらしい。

 もう少し深く突っ込んでも良かったけど、勘繰られると面倒だし万が一バレたらおそらく超が三つはつくくらい激怒するのでやめておいた。

 薄氷を渡るようなとはこのことか、万が一事が起こったら一生隠し通すくらい周到にしないととてもとても面倒なことになる気がする。

 キサラギ的には本当にしょーもなくて大したことではないのだけど、同居人の怒りの沸点は低いからな。

 用心だけはしておこう。

 さてと、そろそろ寝ようかな。

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