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キサラギが死ねばいい、と思っていた時期もあったけどとりあえずまだ生きてる  作者: 朝霧


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霊薬の副作用が結構きつくて今日はなんにもできなかった。

 霊薬の副作用が結構きつくて今日はなんにもできなかった。

 今になってようやく良くなってきた、あの霊薬、昨日初めて使ってみたけど今後使うときは少し使い所を考えた方が良さそうだ。

 朝になって同居人に叩き起こされるまで起きられなかった、起きた後も凄まじい疲労感と重苦しい睡魔と目眩と若干の吐き気に苦しんだ。

 朝の時点でこれもうダメだと二度寝を決行することに、同居人には心配半分呆れ半分の顔で見られていた気がする。

 火龍がどうしていたのかは知らない、多分呆れてたんじゃないかと思う。

 次に目が覚めたのは……多分お昼頃だった。

 なんでか仕事に行かなかった同居人に声をかけられて……目を覚ました気がする。

 だけど記憶が曖昧だ、あれ本当に現実だったんだろうか?

 結局はっきりと目を覚ましたのが夕方頃、その頃になって副作用がようやく落ち着いた。

 やっぱり仕事に行っていなかった同居人にようやく起きたかって声をかけられたので、なんとかって答えておいた。

 食欲は相変わらずなかったので、お湯を注ぐだけのたまごスープでも飲もうと思ったら、同居人がうどん作ったから食えって。

 野菜も麺もクタクタになるまで煮込まれた、少し具沢山な感じのうどんだった。

 それを少しだけいただいた、美味しかった。

 もっと食えって言われたけど、それ以上は無理だった。

 その後は後片付けしてお風呂に入って、今日記を書いている。

 日中寝てたから夜寝られなそうだって思ってたけど、普通に寝られそうな感じ。

 そういえばこの前から読んでる漫画の全話解放が確か明後日までだったはずだけど、多分読み切れないと思う。

 前回そこそこキリがいいところまで読み進めていた気がするし、読み切るのは諦めよう、どうしても読みたくなったら買えばいいし。

 というわけでもう寝よう、明日には体調が戻っているといいのだけど。

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