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キサラギが死ねばいい、と思っていた時期もあったけどとりあえずまだ生きてる  作者: 朝霧


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とてもいい感じに設計が終わった、と思ったら夢オチだった。

 とてもいい感じに設計が終わった、と思ったら夢オチだった。

 すごいショック、いじいじしてたら同居人に心配されたのでかくかくしかじかと話したら「そんなことかよ」って溜息つかれた。

 そんなこととは心外な。

 しょんぼりしたまま朝支度を終わらせて同居人達を見送って、槍の設計を始めた。

 一応在庫のチェックとかその他になんかあるかどうかは確認した、特に問題はなさそうだった。

 その後はひたすら槍の設計、昨日の反省を生かすべくいつも夕ご飯を作る少し前の時間にタイマーをかけてガリガリとした。

 結局三分の一も終わらずタイマーが鳴った。

 その後は洗濯物をマッハで畳んで夕ご飯の準備を。

 今日はカレーにした、温泉卵……はなかったので黄身がトロトロのゆで卵を作った。

 食べ終わった頃に同居人達が帰ってきた、カレー作ったけど食べるって聞いたら食べるって言われたので同居人達が手洗いうがいをしている間によそっておく。

 ゆで卵も茹でてあったので乗っけておく、火龍用にゆで卵にカレーを少しかけたものも用意しておいた。

 味の感想は普通にうまい、だった。

 火龍はゆで卵がたいそう気に入ったらしくばくばくとあんまり見たことがない勢いで食べていた、らしい。

 先に風呂入ってろって言われたから素直に入ってたけど、少し惜しいことをした。

 その後は後片付けをして、少し設計を進めてから日記を書いている。

 その途中でそういえばいつだったか暇潰しで作ったけどまだ未使用の霊薬のことを思い出した。

 明日はそれを使おうと思う、と言うかなんで今まで思い出さなかった。

 今日はもう寝よう、おやすみ。

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