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キサラギが死ねばいい、と思っていた時期もあったけどとりあえずまだ生きてる  作者: 朝霧


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大家さんから依頼されたスペシャルな槍の設計がなかなか終わらない。

 大家さんから依頼されたスペシャルな槍の設計がなかなか終わらない。

 それと、これ使ってなんかすごいの作ってくれって渡された霊石がどれもものすごい質が良くて貴重なものだから緊張する、失敗できないやつだこれ。

 在庫の方はまだ補充しなくても大丈夫そうなので手付かず、よほどのことがない限り槍の製作にかかりきりになりそう。

 今日は同居人は普通に仕事に行った、そういえば今更だけど火龍もあの帽子にすっかり慣れてる様子なのでよかった。

 軽く話を聞いてみたけど、狩場では火龍のことはそのうち知り合いに引き取ってもらう予定の蛇の子で通してるらしい。

 でも何日かはそのまんまの格好で連れ歩いてたからまだ信用してない人が多いようで……うーん記憶操作の霊装でも作ってみるかね?

 でもしばらくは槍が最優先、いろんなゴタゴタは槍を作り終わった後で。

 今日はずっと設計で1日が終わってしまった、いつの間にかすっかり夕方になってて窓の外が真っ暗になってることに気付いてこりゃやばいと立ち上がった瞬間に同居人達が帰って来た。

 用意する手間暇が惜しいので今日はお湯を注ぐだけのトマトのスープパスタにした、食べ終わった後も設計やってたら夕食の準備を終えた同居人にさっさと風呂入れって頭小突かれた。

 同居人の後に入るから後でって言ったけどジト目で睨まれたのでちゃっちゃと入って、その後もまた設計。

 そこそこな時間になったので一旦日記を書いている、書き終わったらもう少し進めちゃおうと思う。

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