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キサラギが死ねばいい、と思っていた時期もあったけどとりあえずまだ生きてる  作者: 朝霧


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寝っ転がって端末で漫画を読んでたら背後から唐突に「それか」という声が響いて手元から端末が消えた。

 寝っ転がって端末で漫画を読んでたら背後から唐突に「それか」という声が響いて手元から端末が消えた。

 驚いて振り返ったら端末の電源を落としつつニコリとわざとらしく笑った同居人に「さっさと寝ろ」とどやされた、お前はキサラギのかーちゃんか何かなんだろうかと言いかけたけど黙っておとなしく寝る事にした。

 ちなみに取られた時刻は23時を少し過ぎた頃だった気がする、そんなに遅い時間ではなかったのに何故……

 端末は朝起きた後に返してもらった。

 朝ご飯を食べた後に同居人達を見送って、作業に取り掛かった。

 作業内容としては昨日に引き続き結界系の補充、ひとまず品薄状態からは脱した。

 あと朝顔姫の設計も進めた、近いうちに終わりそう。

 夕方になったので夕食の準備に取り掛かった、昨日のハヤシライスが残ってたら焼きチーズハヤシライスとかにしても良かったんだけど、同居人にあげちゃったのでどうしようか、って悩んだ末にオムライスを作ることにした。

 今回は卵がうまくできた、キサラギ的には会心の出来だった。

 嬉しくて小躍りしてたら帰ってきた同居人達にすごい変なもの見るような目で見られた、穴があったら入りたかった。

 味は普通だった、この前失敗した時とさほど変わらなかった、小躍りしてた自分が馬鹿らしくなった。

 食べ終わった後は後片付けをさっと終わらせて風呂に入った。

 風呂から出てひと段落ついたのでまた漫画を読み進めようと思う、昨日やっと半分くらいまで読み進めたけど結構な長編だからまだ先が長い……

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