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キサラギが死ねばいい、と思っていた時期もあったけどとりあえずまだ生きてる  作者: 朝霧


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今日は通常業務だった。

 今日は通常業務だった。

 空いた時間で茨姫の音属性バージョン(名前がまだ決まってない)の設計も少しだけやったけど、そんなに進んでいない。

 それ以外には特筆するようなことはない。

 火龍は今日も相変わらずだった、同居人が夕食の準備をするからってキサラギに預けようとしたけど本気で嫌がられたのが地味にショック。

 一瞬だけ掴んでたんだけど、ぺちんぺちんを通り越してべちんべちんだった、おまけにめっちゃ鳴かれる。

 思わず手放したら一目散に同居人の所まで飛んでくし巻きつき始めたので同居人は仕方なくそのまま作業をしていた。

 それをなんとなく見守りながら日記を書いている。

 今日の夕食はどうやらカツ丼のようだ、カツは多分この前買ってた冷凍のみたいだけど。

 美味しそうだな、ちなみにキサラギの今日の夕食はたまごスープと生姜焼きキャベツ(千切り)と米だった。

 この前買った玉ねぎのドレッシングがなかなか美味しかった、買うかどうか迷ったけどあれは買って正解だった。

 同居人のカツ丼が完成した、美味しそう。

 見てたら「やらねーぞ」って言われた、そういうつもりで見てたわけじゃないのに。

 火龍にもふしゃーって威嚇された、キサラギってそんなに食い意地張ってるように見えるの? もうお腹いっぱいだからそういうつもりは全くないのに。

 なんだか悲しくなってきた、もう寝る。

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