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アメリカディープステートと一蓮托生のソフトバンクが・・・?

サウジアラビアの油田が10機のドローンで攻撃されて、それがなぜか日本の銀行の50%が倒産する事につながるというお話のようです。サウジは確か、世界第3位の軍事大国で、日本よりもレーダー網などには金をかけていたはず。


攻撃機やミサイルなどには完ぺきな迎撃をしていたサウジが、今回産油量の50%ぐらいの施設を破壊されてしまったのは、ドローンが小さくて、レーダー網にひっかからなかったのが原因なのでしょうか?


イランからペルシャ湾を渡って攻撃されたとかデマがあって、「それでは大陸から日本海を渡ってこれるではないか?」と思ったのですが、どうやらイランが支援しているところがサウジのそばから飛ばしたそうですね。


さて、問題はサウジがソフトバンクに5兆円近く投資する話だったのが、この件で飛んでしまいそうだということ。ソフトバンクはこの前ゴールドマンサックスが1000億円以上を持って逃げ出されたばかり。日本に影響が出るわけです。


ソフトバンクと一蓮托生となってきた日本中の銀行組織。ここで、ソフトバンクが倒産したら、連鎖的に日本の金融機関の半数が倒産すると、ユーチューバーたちが騒いでいたわけです。


「いやいや、孫正義はタフでしょう?」と、私は無視しておりました。反トランプのアメリカディープステートの一部と言われているゴールドマンサックスがソフトバンクから1000億円以上を撤退したわけですが、


その代わりにみずほ銀行が1000億円以上をソフトバンクに投資して、「反トランプ陣営から手が切れて良かったのでは?」ぐらいに見ていたのですが、今度は孫さんはサウジと10兆円規模のファンドをやると言うわけです。


孫さんが握手しているサウジの王子さまは、あの地域の金正恩と言われている人で、政敵を生きたままノコギリで首を切り落としたとか言われており、アメリカディープステートの協力者と言われております。


トランプさんは、自分の政敵に協力するサウジを守る理由はないわけです。


ネットでは、金融グローバリストを粛清していくトランプさんを「聖人君主」のごとくヨイショしているのが、私にはどうにも危険だなと感じております。だいたい、トランプさんは本当にドローン10機がサウジに近づいているのに気づかなかったのか?


孫さんが考えているであろう「経済の理屈」では世の中は動いてないと思います。多分、政治の思惑が経済を動かしていくだろうと思うので、あまり孫さんのように、反トランプなどに偏ってお付き合いしていると、日本の金融危機になるかなと。


ソフト「バンク」のバンクは、銀行というより、投資会社という意味のようで、その二つの巨大投資ファンドを立ち上げたのです。ただ、やっている事は、ホリエモンのライブドアと同じで、企業を買収しては株価を釣り上げて、その株を担保に金を借りる倍々ゲーム。


そうやって、実体のないソフトバンクを何倍にも何十倍にも大きく見せてきたわけですが、ここに来てサウジが5兆円近く払えないとなると、一気に株価の暴落と、日本全土で金融危機、「日本版サブプライムローン問題」となるのかな?


価値のないものを、どれだけ価値があるように見せるかという中身の無い商売。


「リーマンショックの数倍から数十倍の規模になる」と言われておりますが、極限まで膨らんだバブルが崩壊するのはいつか?サウジへの攻撃も、私は「ドローンだからたいしたことはない」と思っていたのですが、深刻だったと気づきました。


サウジ→ソフトバンク→みずほ・JAなど、日本の金融機関への流れに注目ですね。ドイツ銀行とか中国・韓国などではなく、反トランプに協力してきた我々日本が一気に崩壊する危機です。リーマンショック前のネットの騒がしさに似て来ました。

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