みるきーいんへるの⇄きるみーぱらだいす
高校3年生の志高零[しだか れい]は、人間としての「高み」を極め、頂点で死ぬ覚悟を胸に秘めるが、それが本気か逃避か自分でもわからない。ある日、図書室の本に挟まれた古いメモ「天国への七つの階段」を見つけ、一段ずつ何かを捨てて登る道に魅せられる。
放課後の教室で哲学に耽る零の前に、同級生の甘利みるが現れる。日中は普通の清楚な女子高生なのに、夕暮れになると甘いミルクキャラメルの香りを纏い、ピンクの瞳で誘惑してくる。彼女は零を自堕落で心地よい快楽の世界へ引き込もうとする。
放課後の教室で哲学に耽る零の前に、同級生の甘利みるが現れる。日中は普通の清楚な女子高生なのに、夕暮れになると甘いミルクキャラメルの香りを纏い、ピンクの瞳で誘惑してくる。彼女は零を自堕落で心地よい快楽の世界へ引き込もうとする。
第1話 キャラメル香る放課後の誘惑
2025/12/26 00:01
(改)
とある本に挟まれていたメモ 『天国への七つ階段』
2025/12/27 23:10
第2話 弦楽が聴こえる夜のマシュマロキス
2025/12/27 23:04
第3話 屋上の弦楽とふんわりミルクプリン
2025/12/28 22:41
第4話 川辺の月夜とワインの誘惑
2026/01/04 23:11