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そして、家族と一緒に記念撮影へ♪

「あかり、お待たせ~♪」


「もぅ~、お姉ちゃんも湊翔お兄ちゃんも遅すぎるよ~! 凄く待ったんだから!」


「あはは……、ごめんね……。遅くなっちゃって……。探すのにちょっと時間がかかっちゃって……」


「ごめんなあかり……。待たせてしまって……」


 あかりのいる所に着くと、あかりから来るのが遅いと頬を少しだけプクゥ~っと膨らませた状態で怒られ、私とみっくんは苦笑いを少し浮かべながら、あかりに謝っていたの。


 あかりの怒る姿って、何かちょっと可愛いんだよね♪


「まあ、別に良いんだけどね♪ それよりお姉ちゃん、湊翔お兄ちゃん。高校入学おめでとう♪ 2人は私にとっての自慢のお姉ちゃんとお兄ちゃんだよ♪」


「あかり~……☆! うん♪ ありがとう♪ あかりがそう言ってくれて、私とっても幸せだよ♪」


「あかり、ありがとうな! そう言ってくれて、俺もとっても嬉しいぜ!」


 私とみっくんが謝ると、あかりは許してくれてその後、私とみっくんが高校に入学したことを祝福してくれて、私とみっくんはとっても嬉しい気持ちだったの♪


 あかりが私とみっくんのことを自慢のお姉ちゃんとお兄ちゃんって言ってくれて、凄く幸せな気持ちにもなったよ♪ これからもそう思ってくれるように、頑張らなくちゃね♪


「愛莉ちゃん、高校入学おめでとう。しかしまさか、愛莉ちゃんの見た目がこんなに変わってるなんて、とてもびっくりしちゃったよ」


「フッフ~ン♪ おじさん驚いたでしょ? 実は私、高校入学を機にイメチェンしてみたの♪」


 するとここで、みっくんのパパが私の高校入学を祝福してくれたと同時に、私の見た目が変わったことにとてもびっくりしたことを話したの。


 この人は今井洋士。みっくんのパパで、職業はサラリーマンをしていて、私のパパと同じ会社で働いているの♪


 私のパパとみっくんのパパは、同じ会社で働いているのもあって、とっても仲が良いんだよね♪


「そうだったんだ。なるほど~。つまり愛莉ちゃんは、高校デビューをすることにしたんだね」


「はい♪ その通りです♪」


 私の話を聞いたみっくんのパパは、私が高校デビューしたことを知ったの♪


「やっぱりそうなんだ。まさか愛莉ちゃんが高校デビューをしていたなんて、何だかかなりの驚きだね。まあでも、今の愛莉ちゃんもとっても似合っていて、凄く可愛いと思うよ」


「本当に!? やった~、凄く嬉しい☆! おじさん、ありがとう♪」


 みっくんのパパは、高校デビューした今の私の姿を見て改めて驚いていたけど、とっても似合っていると言ってくれたり、凄く可愛いと言ってくれたの♪


「愛莉ちゃん、高校入学おめでとう♪ それにしても、まさか愛莉ちゃんが高校デビューをしていたなんてね♪ 何だか凄く驚いたかも♪」


「フッフ~ン♪ おばさんも驚いたでしょ? おじさんとおばさんを驚かすことが出来て、私はとっても幸せな気持ちです♪」


 そして次に、今度はみっくんのママも私の高校入学を祝福してくれたと同時に、私が高校デビューしたことに凄く驚いていたことを話してくれて、それを聞いていた私は、みっくんのパパとママを驚かすことが出来て、とっても幸せな気持ちになったことを話したの♪


 この人は今井莉穂。みっくんのママで、職業はフラワーアレンジメントをしているの。


 みっくんのママが手掛ける花の飾りつけは、見るものを魅了させてしまうとっても素敵な飾り付けなんだよね♪


「もぅ~、何それ~♪ でも洋くんの言う通り、今の愛莉ちゃんも凄くとっても可愛いと思うよ♪」


「本当ですか!? やった~♪ おばさんもありがとう♪」


 そしてみっくんのママも、今の私を見て凄くとっても可愛いと言ってくれて、私はとっても嬉しかったの♪


「湊翔くん、高校入学おめでとう。湊翔くんも高校生になって、かなり大きくなったな。中々の男前だと思うぞ」


「はい! おじさん、そう言ってくれてありがとうございます! おじさんがそう言ってくれて、俺とっても嬉しいです!」


 続いて、今度は私のパパがみっくんの高校入学を祝福してくれたと同時に、中々の男前だと思うと言ってくれて、それを聞いていたみっくんは、何だかとっても嬉しそうだったの♪


 パパも言ってるように、みっくんは確かにちょっと格好良いんだよね♪


「湊翔くん、高校入学おめでとう♪ 確かに慶ちゃんの言う通り、中々の男前だと思うよ♪」


「はい! おばさんもそう言ってくれてありがとうございます!」


 私のパパに続いて、私のママもみっくんの高校入学を祝福してくれたと同時に、中々の男前だと思うと言ってくれて、みっくんは再びとっても嬉しそうにしていたの♪


「あと、こうして並んでみると、愛莉と湊翔くんはやっぱりとてもお似合いね♪」


「えっ……!?」


「なっ!? ちょっ、ちょっと! ママったら何を言っているのよもぅ~!」


 そして続けて、私のママは並んで立っていた私とみっくんを見て、とってもお似合いと言ってくれて、それを聞いた私とみっくんはとっても驚き、お互い顔が少し赤くなり、私はママに思いっきり突っ込んでいたの。


「確かに、愛莉と湊翔くんはとってもお似合いだな」


「そうだね。こうして並んでみたら、やっぱり湊翔と愛莉ちゃんはとってもお似合いに見えるね」


「えぇ、そうね♪ 湊翔と愛莉ちゃんはやっぱりとってもお似合いだよね♪」


「良かったね♪ お姉ちゃんも湊翔お兄ちゃんもパパたちからお似合いって言われて♪ 実際、私もとっても似合ってるって思うよ♪」


 私のママに続いて、みんなも私とみっくんがとってもお似合いと言ってくれて、私とみっくんは更に顔が赤くなってしまったの。


 うぅ~……、何か凄く恥ずかしくなってきたんだけど……。


「もぅ~! みんなも何言っちゃってるのよ~!? みっくんもみんなに何か言って!」


「えっ……!? そっ……、その……、あんまりそう言うの言われると凄く恥ずかしいから……、言うのやめてほしいぜ……」


「そうよそうよ! みっくんの言う通りよ!」


 みんなにもお似合いと言われ、恥ずかしくなった私とみっくんは顔を赤くしながら、すぐさまみんなに突っ込んでいたの。


「お姉ちゃんお姉ちゃん♪」


「ん? どうしたの?」


「ガンバ♪」


「なっ!? コラ~、あかり~!」


 私とみっくんがパパたちに突っ込んでいると、あかりは私に耳元でガンバ♪と囁いてきて、それを聞いた私はたちまち顔が真っ赤になり、怒りながらあかりを追いかけ回していたの。


 もぅ~、あかりったらまた私をからかうんだからぁ~……。でも、ありがとうね♪ あかりの言う通り、みっくんを振り向かせるために、私頑張らなくちゃ♪ それに、パパたちがお似合いって言ってくれて、ちょっぴり恥ずかしい気持ちになったけど、とっても嬉しい気持ちにもなったよ♪



「ねぇねぇ、早くみんなで一緒に記念撮影をしようよ♪」


「そうだね♪ みんなで一緒に記念撮影をしよっか♪」


「うんうん♪ 私も賛成♪ 早く記念撮影をやろう♪」


「俺もその……、賛成だぜ……」


 するとここで、あかりが早く記念撮影をしようと言ってくれて、私たちはすぐに賛成し、家族みんなで一緒に記念撮影をすることにしたの♪


 やっと、家族みんなで一緒に記念撮影をすることが出来て、とっても嬉しい♪


「それじゃ行くよ~♪ はい☆! チーズ♪」


 カシャッ☆!


 そして私たちは、用意したカメラの前にみんなで集まり、カメラに向かってピースをし、記念撮影を始めたの♪


「おっ! これはとっても綺麗に撮れているな!」


「うんうん♪ 凄くバッチリかも♪」


「そうだな! 俺もとっても良いと思うぜ!」


 家族みんなでの記念撮影を終え、カメラで撮った写真を確認していると、どの写真もとっても良くて、私たちは凄く満足していたの♪


「それじゃ最後に、湊翔と愛莉ちゃんの二人っきりバージョンの記念撮影もしなきゃね♪」


「そうだね。湊翔と愛莉ちゃんのみのバージョンもしないとね」


「うん、いいよ♪ 早速写真撮ろう♪」


「俺ももちろんいいぜ!」


 家族みんなでの記念撮影を終えると、最後に今度は私とみっくんのみの記念撮影もすることになったの。


 やった~♪ みっくんと再びツーショットが出来るの、とっても嬉しい♪


「でもその前に……、あかりに私のスマホを渡すね♪」


「うん、いいよ♪」


「私のスマホで、私とみっくんのツーショットをバッチリ撮ってね♪」


「オッケ~♪ 任せてね♪」


 私とみっくんのみの記念撮影をする前に、私はあかりに自分のスマホを渡し、私とみっくんのツーショットの撮影を頼んだの♪


「それじゃ、行くよ~♪」


「は~い☆!」


「おっ……、おぅ……」


「はい☆! チーズ♪」


 カシャッ☆!


 うぅ~……、みっくんと再びツーショットが出来るのは凄く嬉しいんだけど、やっぱりとってもドキドキしちゃうよ~……。


 私とみっくんのみの記念撮影が始まると、私は凄く嬉しかった反面、何だかとってもドキドキもしていたの……。


「それじゃ、もう1回行くよ~♪」


 どうしよう……。このままみっくんに何もしないまま記念撮影が終わったら、これじゃ私が高校デビューした意味がないじゃない……。よし、こうなったら……!


「はい☆! チーズ♪」


 ギュッ♪


「わっ!?」


 カシャッ☆!


「「「「「おっ☆!」」」」」


(お姉ちゃん、ナイス♪)


 パパたちがもう一枚私とみっくんのツーショットを撮ろうとしたその瞬間、私はみっくんを振り向かせるために笑顔でみっくんの腕を組んだの♪


 うんうん♪ これでよし☆! ここは思い切って、積極的にアピールしなくちゃね♪


「ちょっ……、ちょっと愛莉。何やってんだよ……。いきなりそんなことされて……、凄くびっくりするだろうが……! それに何かとっても恥ずかしいし……」


「えぇ~、いいじゃ~ん♪ せっかくの記念撮影なんだから、ここは思い出として何か残そうよ♪ ねっ♪」


「思い出って……。たくっ……、仕方ねぇな……。愛莉の好きにしていいぜ……」


「やった~♪ みっくん、ありがとう♪」


「それじゃ、行くよ~♪ はい☆! チーズ♪」


 カシャッ☆!


 そしてその後も、私はみっくんの腕を組んだまま、ツーショットの記念撮影をとっても楽しんだの♪


 フッフ~ン♪ みっくんと再びツーショットの記念撮影が出来て、とっても幸せ♪ よく見てみると、みっくんの顔が少し赤くなっているんだよね♪ とりあえず私のアピールは成功ね♪ これからもみっくんを振り向かせるために積極的に頑張らなくちゃ♪

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