クラスのみんなに自己紹介♪
「入学式、無事に終わったね♪」
「あぁ。そうだな」
入学式が無事に終わり、私たちは教室に戻ると、その後みんなそれぞれ入学式のことについて話していて、私もみっくんと一緒に入学式のことについて話していたの。
「最初は不安や緊張があったんだけど、パパたちが見に来てくれていると分かって、凄く嬉しくて、何だか安心しちゃったんだよね♪」
「おっ、愛莉もそうだったのか。実は俺も入学式凄く不安や緊張があったんだけど、父さんたちが見に来てくれているのが分かって、凄く嬉しかったし、何だかとても安心したんだよな」
「やっぱり、みっくんもそうだったんだね♪」
パパたちが見に来てくれたおかげで入学式での不安や緊張が和らぎ、何だかとても安心した気持ちになったことを私が話すと、みっくんも自分のパパたちが見に来てくれているのが分かって不安や緊張が和らぎ、何だかとても安心したことを話してくれて、私はみっくんの話にとても共感をしていたの♪
私もみっくんも同じことを思っていたみたいなんだよね♪ 似た者同士みたいな感じで、何だかちょっと嬉しいかも♪
「はい♪ みんな、そろそろ自分の席に戻ってね♪」
「「「は~い!」」」
「それじゃ、私も自分の席に戻るね♪ みっくん、またね♪」
「おぅ! 愛莉、またな!」
その後、先生から自分の席に戻るように言われ、みんなは自分の席に戻り、私もみっくんと一旦別れ、自分の席に戻ったの。
といっても、私の席とみっくんの席の距離は、そんなに離れてるわけじゃないんだけどね♪
「それじゃ改めまして、皆さん、高校入学おめでとうございます♪ あなたたちは今日から高校生です♪ 高校生として、みんな立派に成長して下さいね♪」
「「「はい☆!」」」
先生は、私たち全員が自分の席に座ったことを確認すると、改めて私たちが今日から高校生になったことを祝福してくれて、そして立派に成長してほしいと言ってくれたの♪
私たちの担任の先生、もしかしたら凄くしっかりしてる人かも♪ 先生のためにも、凄く立派に成長出来るように頑張らなくちゃ♪
「そして、この月桜高校に入学してくれて、本当にありがとうございます♪ みんなが月桜高校を選んでくれて、先生はとっても嬉しいです♪」
そして先生は続けて、私たちがこれから通うことになる月桜高校に入学してくれたことにとっても嬉しかったことを話してくれたの♪
先生が物凄くピュアで、何だかとっても可愛いかも♪
「それじゃ、せっかくだからここで先生の自己紹介をするね♪ 先生の名前は水崎由梨香です♪ 趣味は手芸で、教科は家庭科を担当しています♪ みんな、これから1年間よろしくね♪」
それから先生は、私たちに向けて自己紹介をしてくれたの♪
先生の名前は水崎由梨香という名前みたいで、どうやら教科は家庭科を担当しているみたいなの♪
そういえば水崎先生の趣味って、手芸なんだね♪ 何だか私と話が合うかも♪
「それじゃ、次はみんなも自己紹介をしていこう♪ 出席番号順からお願いね♪」
「「「は~い!」」」
水崎先生の自己紹介が終わると、今度は私たちの自己紹介となり、出席番号順でみんなの自己紹介が始まったの♪
出席番号順だから、私もみっくんもそれなりに早い方で自己紹介をすることになるんだよね♪
「はい♪ それじゃ、次は今井君。お願いね♪」
「はい! 凪岡中学校から来ました、今井湊翔です。趣味はゲームで、たまに自らゲームを作ったりもしています。よろしくお願いします!」
みんなの自己紹介が始まると、みっくんの出番になり、みっくんはそのまま自己紹介をしていたの♪
「はい♪ よろしくね♪ 自分でゲームを作るなんて、今井君凄いね♪」
「はい! ありがとうございます!」
「自分でゲームを作ってるのかよ!?」
「それって、かなり凄いかも♪」
「よく見たら、何だか雰囲気イケメンな感じがするね♪」
フッフ~ン♪ みんながみっくんのことでちょっと話題になってるの、何だかとっても嬉しいかも♪
みっくんの自己紹介が終わると、クラスのみんなはみっくんの凄すぎる事実にとても驚き、みっくんの話題で教室が少しざわつき始めたの。
そうなんだよね♪ みっくんはゲームをするのがとっても大好きで、それが趣味でもあるんだけど、実は自分で自らゲームを作っちゃったりもしているの♪
趣味の延長で、自分もゲームを作りたいと思うようになったみたいなんだよね♪ みっくん、本当に凄い☆!
それに、みんながみっくんのことを凄いと思ってくれるの、私も幼馴染として何だか誇らしいし、とっても嬉しいんだよね♪
あと、クラスの一人がみっくんのことを雰囲気イケメンって言ってたけど、確かにその通りで、ちょっと格好良いところもあるんだよね♪
「はい♪ それじゃ、次は高嶋さん。お願いね♪」
「はい♪ 凪岡中学校から来ました、高嶋愛莉です♪ 趣味は料理作りで、中でも特にお菓子作りがとっても大好きです♪ よろしくお願いします♪」
みっくんの自己紹介も終わり、それからもしばらくみんなの自己紹介が続いていると、今度は私の出番になり、私もそのまま自己紹介をしていたの♪
「はい♪ よろしくね♪ 趣味が料理作りということは、先生と話が合いそうかもしれないね♪」
「はい♪ 実は私も、水崎先生と話が合うかもしれないと考えていました♪」
「あら♪ 奇遇ね♪ 先生、とっても嬉しいよ♪」
私の自己紹介が終わると、水崎先生は私と話が合うかもしれないと言ってくれて、私もそう考えていたことを話すと、水崎先生は何だかとっても嬉しそうだったの♪
そうなの♪ 実は私の趣味は料理作りで、中でもお菓子作りがとっても大好きなの♪
普段自分のお弁当を作ったりもしているんだけど、たまにみっくんのお弁当も作ったりしているの♪ キャッ♪ 言っちゃった♪
私と水崎先生が話が合うかもと思った理由は、水崎先生の趣味が手芸で、私の趣味が料理だったから、同じ家庭科というジャンルで、話が盛り上がると思ったからなの♪
実のところを言うと、私も手芸がちょっと大好きなんだよね♪
「高嶋愛莉って奴、何かとっても可愛いよな!」
「そうだな。もしかしたら俺タイプかも」
「キャ~☆! 高嶋さんって子、とっても可愛すぎるんだけど♪ 私、高嶋さんとお友達になりたいかも♪」
「うんうん♪ 確かにとっても可愛いよね♪ 私すっごく憧れちゃうかも♪」
フッフ~ン♪ みんなが私のことを可愛いと言ってくれて、何だかとっても嬉しいかも♪ これで高校デビューは無事に成功ね♪ 自分の努力が報われた気がして、凄く幸せな気持ちになったかも♪
私の自己紹介が終わった後、クラスのみんなは私の姿を見て、可愛いと言ってくれていて、それを聞いていた私は、自分の努力が報われた気がして、とっても嬉しく、凄く幸せな気持ちになっていたの♪
私の趣味について、あまり言っている人がいなかったのはちょっと複雑だけど、それでも自分の努力が報われたことが分かって、素直に嬉しかったんだよね♪ 可愛くなれて、本当に良かったかも♪
そしてそれからも、みんなの自己紹介は続いて、こうしてクラスのみんなの自己紹介はとっても盛り上がって終わることが出来たの♪
こうして高校デビューも無事に成功出来たことだし、あとはみっくんを振り向かせることが出来たらいいよね♪




