新しく出来たお友達♪
「ハァ~……、みっくんもチーム決まっちゃったか……。それによく見たら、みんなもチームが決まってるんだよね……。うぅ~……、私はどうしたらいいんだろう……?」
トントンッ……。
「ん?」
「ねぇねぇ、高嶋さん。良かったら私たちと一緒にチームを組もう♪」
「へっ!?」
みっくんもチームが決まり、私はどうしようか悩んでいると、突然誰かに肩を叩かれ、私はびっくりしてそのまま後ろを振り向いてみると、そこにはクラスメイトの女子2人がいて、一緒のチームにならないか誘ってきてくれたの。
「いっ、いいの? 本当に?」
「うん、もちろん♪ ちょうどあと1人、チームに足りなかったしね♪」
「嬉しい、ありがとう♪ 私、このチームに入ることにするね♪」
女子2人から一緒のチームにならないか誘われた私は、本当にチームに入っていいのか念のため聞いてみると、1人の女子がもちろんと言ってくれて、それを聞いた私はとっても嬉しく、このチームに入ることを決めたの♪
「うん、ありがとう♪ 大歓迎だよ♪ それにしても良かった♪ 高嶋さんがチームに入ってくれて♪ これで私たちのチームも無事に3人揃ったね♪」
「うんうん♪」
私がチームに入ることを決めると、2人の女子は私がチームに入ってくれたことに、何だかとても嬉しそうだったの♪
「そうだ。ねぇねぇ、高嶋さんは私たちの名前知ってる?」
するとここで、1人の女子が自分たちの名前を知っているかどうか私に聞いてきたの。
「うん、知ってるよ♪ 入学式の日にクラスのみんなで自己紹介をしていたからバッチリ覚えているよ♪ えっと~確か、北原さんと中村さんだよね♪」
「うん、大正解♪ 私たちのこと覚えててくれてたんだ♪ 何だか凄く嬉しい♪」
「うんうん♪ 私もすっごく嬉しい♪」
私は2人の名前を知っていることを話し、2人の名前を言うと、2人の女子は自分たちの名前を知ってくれていたことに何だか凄く嬉しそうだったの♪
「ねぇねぇ、それじゃせっかくだから、ここは改めてみんなで自己紹介をしていこう♪」
「うん、いいよ♪ 自己紹介をしよう♪」
「うん♪ 私も賛成だよ♪」
するとここで、せっかくだからということで改めてみんなで自己紹介することを中村さんが提案し、私も北原さんもそのことに賛成していたの♪
「ありがとう♪ それじゃ、まず最初は誰から自己紹介をする?」
「えっと~……、じゃあ私から……」
「うん、オッケ~♪ それじゃ、まず最初は北原さんで決まりね♪」
改めてみんなで自己紹介することを決めると、まず最初は北原さんから始めることになったの。
「はっ、はい! えっと~……、私の名前は北原瑠亜っていいます……。その……、よろしくお願いします……」
「うん♪ こちらこそよろしくね♪」
「うん♪ よろしくね北原さん♪」
最初に自己紹介をすることになった北原さんは、少し緊張しながらも私と中村さんに対して自己紹介をしてくれたの♪
「それじゃ、次は私の自己紹介をするね♪」
「うん、いいよ♪」
「私の名前は中村紗南♪ 2人共よろしくね♪」
「うん♪ よろしくね中村さん♪」
「こっ……、こちらこそよろしくお願いします……」
次に自己紹介したのは中村さんで、私と北原さんに対してとっても元気よく自己紹介をしていたの♪
「それじゃ、最後は高嶋さんお願いね♪」
「は~い♪ 私の名前は高嶋愛莉だよ♪ 中村さんも北原さんもよろしくね♪」
「うん♪ こちらこそよろしくね♪」
「こっ……、こちらこそよろしくお願いします……」
最後に私が自己紹介することになり、私は中村さんと北原さんに対して、とびっきりの笑顔でとっても可愛く自己紹介をしたの♪
「さて、これでみんなの自己紹介は終了だね♪」
「うんうん♪」
「うん、そうだね♪」
「そうだ☆! こうして同じチームになれたのもきっと何かの縁だと思うし、せっかくだから私たちお友達にならない?」
私たちの自己紹介が終わると、中村さんは同じチームになった縁ということで、私たちみんなでお友達にならないか提案してくれたの♪
「お友達!? うん、なろうなろう♪ ぜひ☆!」
「うんうん♪ 私も賛成だよ♪」
中村さんが私たちみんなでお友達にならないか提案すると、私も北原さんもお友達になることにとっても大賛成だったの♪
「やった~♪ 高嶋さんも北原さんも本当にありがとうね♪ 私とっても嬉しいよ♪」
「いえいえ、どういたしまして♪」
「こっ、こちらこそ、どういたしましてです……!」
私も北原さんもお友達になることに賛成すると、中村さんは凄くとっても嬉しそうだったの♪
「これで私たち、今日からお友達だね♪ これからもよろしくね♪」
「うん、こちらこそ♪ これからもよろしくね♪」
「あっ……、あわ……、こっ、こちらこそよろしくお願いします……!」
こうして私たちはお友達になり、私にとって高校で新しいお友達が出来たの♪
「中村さん、北原さん、オリエンテーション一緒に頑張ろうね♪」
「うん、もちろん♪ 一緒に頑張ろう♪」
「はっ、はい☆! 一緒に頑張りましょう♪」
そして私たちは、オリエンテーションで一緒に頑張ることをここに誓ったの♪




