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私詩(わたし)の宝物

作者: 愛森とき

お日様の光に照らされて

キラキラ光る夏の海

裸足で砂浜歩いてみれば

波がざぶんと歓迎するよ

足跡さらっていく波が

代わりに貝がら置いてった


真っ白い三角帽子の貝がらは

夏の海からの贈り物

広い広いこの海で

見つけた素敵な宝物

いつまでもこの景色を

忘れないよう離さない


日が暮れて海も空も顔が変わる

変わらずに耳に届くは波の音

囁くように波はひき

騒ぎ立てるように波が立つ

繰り返し繰り返す

休むことなく繰り返す


誰のために美しくある海か

何のために美しくある海か

沢山の命を支えているこの海から

貰い貰うを繰り返す

守りたい守らねば

この景色の全てが宝物

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― 新着の感想 ―
[良い点] 美しい海を愛している、 だから海を守らなくては、 そういう話の展開に 優しさを感じ?ました。 [一言] 僕の小説も感想くださいね。(^^♪
2019/10/20 17:07 退会済み
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