世界が変わった日
突然まばゆい光が全身を包んだと思ったのも束の間どこからともなく声が聞こえてきた。
聞こえたという表現はおかしいかもしれない。
なぜなら直接頭の中に入ってきたからだ。
「あなたに世界の加護を与えましょう。
だから、、どうか、この世界を・・・て下さい。。」
最後まで聞き取れなかった。一体なんと言っていたのかそんな事を考えていたら、だんだんと意識が沈んでいった。
目が覚めるとそこには、1度も見た事の無い天井があった。
「あ!やっと目を覚ました!心配したんだよ?」
聞き慣れていたはずのその声は、今はやけに大きく感じた。その声の主は田中真菜だ。
「ここは、どこだ?」
そう聞き返す
「わかんない!笑」
「。。。。」
とりあえずだまっていても仕方ない、動いてみるか。そう思った瞬間、指先を動かしただけで感じた通常とは違う感覚、現象。
「体が軽い。。」
「ね!ここに来てから体が軽くなったきがするんだ!」
いや、気がするなんてレベルの話じゃない、まるでそこに自分がいないようなか感覚。そうそれに近い。
「とりあえず、あたりを見てみよう」そう言いかけたところで
ガチャ、、
そこに現れたのは洋風な服をきた白髪いや銀かな?顔はわりとかわいい。女が入ってきた。
「ようやく目が覚めましたか。」
この日をさかいに駿たちの日常がおおきく変わっていく。




