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お嬢様だってコスプレくらいするわよ!

昨日帰り道俺にべったりだった咲をみて優菜が

優菜「咲ちゃんも学校一緒に毎朝いこうよ!いつもの待ち合わせ場所は〜優菜のおうちの前だよ!」


咲「はぁ...」

優菜「ねーねー宙くん、なんで咲ちゃんこんなに落ち込んでるの〜?」

僕が知ってるわけないだろと思いつつ

「さあ?何か嫌なことでもあったんじゃないか?」

優菜「咲ちゃん〜!落ち込まないで〜っ!」

咲「あの...昨日兄が私の部屋にはいってきて...」


兄「なぁ、咲俺の鞄そっちにないか?」

咲「知らないわよ何故お兄様のものが私の荷物の中にあると思ったの?絶対ないから。」

兄「まあまあ、ダンボール開けていい?」

咲「ないから開けても意味ありませんわよ!?開けなくていいんじゃないかしら!!無意味だわ!!!」


ベリベベリ(ダンボールを開ける音)


兄「うわっ、なんだこれ...気持ちわりぃ...ん?かつら?」

咲「うわあああ!こ、これ前の学校の友達に家に置いておいてって頼まれてたヤツだーあ、ワタスノワスレテモッテキチャッターカエサナキャー」

咲「って言ってウィッグをとりあげて隠したんです。」

兄「お前わかりやすいな。」

兄「母さーん!咲がなんかかつら所持してるぞ〜!」

母「え〜なになに見せて♪」

咲「二人とももうやめてよ!!!出ていってよ!!!」



咲「っていうことがあって...」

「ご愁傷さまです...」

優菜「わぁっ!咲ちゃんみたいなお嬢様でもコスプレするんだねえー!」

咲「ええ、しますわよ。これとか。」

優菜「うわぁ、可愛いラブ〇イブ!サンシ〇イン!!の善子コスだ!美少女がコスプレしたらすごいことになるんだねえ!私もほら♪」

優菜のコスプレとのことで僕は横目で優菜のスマホをちらっと見てみることにした。

僕「!!!????」

咲「!!!!!!!!!!」

ブックマークありがとうございます。

この作品はボクの書く初めての作品です。

応援よろしくお願いします。

暑いので熱中症にお気をつけてください。

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