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episode1 再会

それは、6年前のこと。


女の子「ヒ、ヒック行かっない...で...」

「また、絶対会いに来るから...!」

女の子「ほんと....?」

「うん、約束だよ。」

女の子「絶対、ぜーったいだよ!」


その後僕はその街をあとにした...。


そして!現在17歳の僕には大切な人がいる。

女の子「おはよ〜う!そっらくぅ〜ん!」

大声をあげて向こうの廊下から走ってくる女の子

「うわっ!もういきなり飛びついたら危ないだろ...優菜」

優菜「えっへへ〜宙くんがいたから〜♪思わず...。」

この先ほど飛びついてきた同じ年の女子生徒 砂糖優菜さとうゆうな

僕、佐賀原さがはら そらの彼女だ。

優菜「昨日ね〜夏奈ちゃん徹夜で攻略してて〜チョー眠いのお〜...ゴシゴシ」優菜は目を擦っていてもいや、何をしても可愛いなあ!じゃなかった、そう、優菜はオタクだ、かなりのな。

そういう感じで優菜とはネットのSNSの拡散で知り合い仲良くなり偶然同じ学校ってことでよく一緒の時間を過ごすことが多くなりお互い惹かれあって付き合うことになった。

キーンコーンカーンコーン

優菜「あっ!チャイムなっちゃったあ!またお昼ね!宙くん!」

さて、と俺も教室に行くとするか。

先生「はーい!皆いますね〜今日も元気にがんばりましょうね♪先生は朝からお腹ぺこぺこです!朝ごはんはちゃんと食べましたけどね...それはそうと!今日はですね〜転校生を紹介します!佐桜さざくらさーん!入ってー!さ、自己紹介してくれる?」


佐桜という女の子が入ってきた瞬間教室がざわめく

女子生徒「すごく可愛い...モデル?」男子生徒「すげースタイルいいな..」


佐桜「佐桜咲さざくらさきよ別に仲良くなんてしてくれなくていいから。」

転校初日から皆の印象最悪だ。

先生「え、えーっと佐賀原君の隣に座ってくれる?」

転校生を横目で見たがやはりすごく可愛いアイドルとかより可愛いんじゃないだろうか...

佐桜「宙くん、なんで会いに来てくれなかったの?

私ずっと待ってたのに...待ちきれなくて来ちゃった♪宙くんのために努力して可愛くなったんだからね!どう?どう?」

可愛いとは思うが可愛いというのも恥ずかしいので躊躇して

「ふつうじゃないかな?」

佐桜「は?」

いきなりの元幼馴染みとの再会これから僕のスクールライフはどうなってしまうんだ!?

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