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セット3

私は、その夜昼間に思い出した記憶について整理しようと思いつかっていないノートに、思い出した記憶綴り始めた

そして分かったことは、前世の私は美容師だったこと、それともう1つ、前世は私男性でしかも結婚してて、子供までいたなんて

今の自分からは、到底理解できない前世だけど、何となく腑に落ちたところもあって、例えば、自分がパンよりもご飯が好きなところとか、小さい頃自分の部屋で靴を脱いでしまう癖があったり、何より髪型にとてつもなく研究熱心だったのは、日本人だった頃の影響が今世でも無自覚に出ていたなと、思い出しながら私は、ノートに思い出したこと全てを、書き記した

そしてまた1つ疑問が生まれた、なぜ今日ウィンド殿下の瞳を見た瞬間に、前世の記憶が、蘇ったのか…

ウィンド殿下とは、今日初めてお会いしたし、考えれば考えるほど分からない と思いつつ私は襲って来た睡魔に、身を委ねたのだった







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