04-地の文を学ぶ
仕事で超絶多忙な毎日でした。
資格試験の勉強もままならないくらい。
リフレッシュがてらの更新です。
小説 地の文
――検索。
「作家の味方」と言う、今の私にピッタリな書き方講座のサイトを見つけました!
読むと理解できた気になれます。
独学でそれっぽく書いていましたので、書き方は合っているのか?
毎回不安でしたが、それとなく解消が出来ました。
文章の書き方など、大学受験の小論文で勉強した様な初歩的なことから、キャラクターの作り方や地の文の書き方など、とても参考になります。
キャラの作成方法のテンプレがあったので有効活用ですね。
地の文についても解説があり勉強になりました。
そして他のサイトも見て分かったことですが、地の文って標準語で書くのがルールなんですね。
それが一人称のストーリーでも。
知りませんでした。
思いっきり方言丸出しでした。
主人公の心理描写が表しやすいためセリフと同様に書いていましたから、新たな発見です。
客観的に見ると確かにそうですね。
青森は津軽弁で書かれた内容を沖縄の人たちは理解できるのか? っと言うことですね。
その逆も然りです。
地の文も全て方言だと、その地方の人しか理解できないですもんね。
つまり、主人公のセリフは方言を丸出しにしつつ、地の文は標準語…………。
「ややこい言い回しになるかもしれへんなぁ……。」
オレはそう嘆いた。
バイリンガルの様に2つの言語を操るワケだ。
これは本当に、とても大変だな。
コレ、ほんまに、めっちゃ大変やで。
たまにゴッチャになるけどご愛顧だ。
標準語だと思っていた言葉が実は方言でしたっと言う展開も予想される。
その時は堪忍してほしいところだ。
このような感じになるけど大丈夫かな?
次回も時間に余裕が出来た頃に更新です!