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小説素人、物語を書いてみる  作者: U・ウェスタン
3/9

やり直し

 仕事は相変わらず多忙です。

 コロナ禍なのにね。

 それと、資格試験の勉強も同時進行でしなければなりません。

 勉強と執筆は同じ。

 少ない時間でもコツコツとです。



 さて、作成中の異世界ファンタジーですが、プロットはある程度出来上がっています。

 話数も20話近く書きました。

 遅筆なので終盤までのストックを用意してから発表する気です。



 読み返して気付いたのですが、話が超スローテンポでした。

 異世界ファンタジー系なので、テンプレに沿って冒険者登録があります。

 物語開始から、最初の依頼を開始するまで、35,000文字くらい書いてます。

 最初の依頼を開始です。達成ではありません。

 ダラダラしすぎてへんか?

 まぁ、これは肉付けの逆でダイエットすることで解決できます。


 なので、これはこれでOKです。




 しかし、ここで大問題が発生します。


 客観的に見てオモロいんか?コレ?

 って思うようになりました。

 俗に言うツマンネ病でしょうか。


 他作品を読んでますと、引き込まれる様に読んでしまいます。

 それに比べて私の作品は……。

 発表してみないと分からないとは思いますが、自信喪失です。



 「エタる」と言う言葉があると最近知りました。

 その気持ち、よく分かります。


 物語を書くと言うのは、本当に大変です。

 

 設定する量は多い。

 調べる内容も多い。

 時間と労力をかけたのに面白く無いとなったら、そりゃ書く気失せます。


 けど、諦めたらそこで試合終了です。


 書くと決めたら最後まで書く。

 たとえ駄作でも、文を書くスキルは向上します。



 でも、せっかく作った話はやっぱりツマンナイです。

 最初からやり直しですね。

 ゆっくりと構成を練り直します。

次回も不定期更新です。

仕事と勉強優先で合間を縫って取り掛かります。

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