発端
この、小説家になろうに自身の作品を投稿してみようと思い、仕事の隙間時間を見つけては執筆をしています。
現在、長編ハイファンタジーを制作中です。
なぜ投稿したいのかは、自分でもわかりません。
本当にただの興味本位です。
なろうとの出会いは、某動画配信サービスで某盾の勇者様のアニメを全部見た後、なんだか続きが気になって、検索したのが始まりでした。
つい1年程半ぐらい前の出来事です。
当時は寝る時間を削って喰いる様に読んでたと記憶してます。2期が楽しみです。
そして以前、実体験を基にした、とても短いフィクション小説を書いてみたのですが、内容はどうであれ書けたことに自分でもビックリでした。
ただ、書き方が合っていたのかどうか、小説として成り立っていたのか今でも不安です。
その時は色んな方の作品を参考にさせて頂いて作成しましたが、正味、読むのと書くのは全くの別物と感じました。
小説をたくさん読んだら書けるのか? と聞かれたら、私は無理だろうと答えます。
仕事の都合上、プレゼンテーションを作成して客先に話す内容を考えたり、講演会に参加して講師のお話しを聞く事が良くありました。
最近はコロナ禍で講演会には参加してませんけど――。
講演会にたくさん参加しても、大勢の前で話せる様になるとは到底思えません。
壇上から客席を見る景色と、客席から壇上を見る景色は、同じ空間とは思えないくらい別世界です。
少人数でもZOOMでも緊張しますもん――。
つまり書く側と話す側、読む側と聞く側。
後者はメチャクチャ楽と感じました。
でも、この表現って通用するのかな? ってアウトプットする側じゃないと見えてこないですよね。
しんどい思いをして、初めて気付かされます。
小説はプレゼンと違い、図や言葉での表現では無く、文字だけで読み手の方に伝えなければならいので、とても難しいです。
他の作家さんには失礼だと承知しておりますが、実務の延長線としてファンタジー作品を鋭意制作中です。
不定期で次回更新致します。
気が向いたら更新です。