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炎華狐  作者: 胡蝶
15/19

闇 そして紅い瞳

闇夜に響く断末魔

妖しく笑う紅い目の持ち主は何者か、、、。




「うぎゃあああああああああああああああああぁぁっっ!!!!」


メリッと言うような小気味いい音とともに首を掴まれた血まみれの男は息絶えた。

獲物が息絶えてもなお首を締め上げ妖しく微笑む黒いモノは長く鋭い自分の爪をその手に見合わないほどの長さに伸ばした。



数刻後、その場に残ったのは血の海に沈む幾重もの肉の塊と血濡れの黒い羽のみだった。



「ああ、迷子が一人、また無に還ったかぁ、、、。」




それを遠目に見つめる二つの紅い瞳は三日月型に細められ。

くつくつと不気味な笑い声が響いた。





すいません、、、。

今、きゅうに思いつきました、、、。(焦り;;)

今、感想に男が増えたらいいと言う意見がきましたので、仲間を増やそうかと、。

意見、お待ちしております(ぺこり)

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