あかつき そして口説き
暁と意見の合わない炎華
((何故、己以外に優しくできないのっ暁!))
「俺は炎華に従うよ。」
「暁っ、、、。」
ああ、暁には私の気持ちが伝わりはしないとゆうの、、、?
唇の触れた甲からじんわりと熱が拡がるような感覚に陥る。
「炎華は可愛い。
だから狙われる、、、俺はそれが心配なだけ。」
こてん、と首を傾げる暁に不覚にも胸が跳ねるのを感じた。
暁は時々、女の母性本能をくすぐるような行動をとる。
そのたびに暁に一番近くで接している炎華は胸の高鳴りを止めることが出来ないのだ。
炎華はまだこの感情が何なのかしらない。
(、、、風邪でも引いたかしら。)
哀れ暁、炎華の気持ちがまとまる日はまだ遠い。
「私が狙われるのは忌み子だからでしょう。
きっと呪いが強すぎて引き寄せられるのよ、、、。」
「炎華は可愛い。、、、鈍感なところも、ね?」
暁は炎華も顔を覗き込むように屈むので炎華からすれば上目使いに見上げられるようになる。
普段見せない新しい顔に炎華の心臓は大きく乱れる。
「あああ、暁!準備して夜明けまでにでるわっ!!
父上に会うまでにいけばいでしょうっ!?」
一人対処できずに慌てる炎華を暁は一人微笑ましげに見つめていた。
はい、、、今日は必死でがんばります。
ええ、死ぬ気で!!(某りぼー〇風)
早く天狗だしたいです。
そして情報屋をやっている妖をなににするかアンケートしてます。
1花魁の猫又 2憑くも神 3忍
どしどしください。(ぺこり)




