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第2.000900301話 内容説明
第2.000900301話 内容説明
(※この話は本編ではなく、作者による世界観と方針の説明です)
作者はとにかく必殺技が好きである。
内容は関係ない。
物語の整合性も関係ない。
ただ――考えた必殺技を撃ちたい。撃ちまくりたい。どうしても決めたい。
その衝動だけで書かれる小説がどうなるのか?
これはその実験である。
敵として登場するのは、最近の三次元で問題になりがちな思考群。
以下の五つを総称して 「重主義」 と定義する。
• こうあるべき
• 正義は一つ
• 相手が悪い
• 変わるのは相手
• 自分は正しい
これらは物語の中で怪物化し、主人公の前に立ちはだかる。
そして主人公は、ただひたすらに必殺技で倒す。倒す。倒す。
全九話、すべて必殺技で突破する。
使用される技は、作者の趣味と語感の勢いだけで構成される。
• お~す(OS)・ウィンドウズ・GO
• OK・GO★GLE
• YES・高津ク★りにっく
など、意味があるようで意味がない、しかし撃ちたいから撃つ技ばかりである。
この作品は、物語よりも必殺技が優先される。
テーマよりも語感が優先される。
整合性よりも勢いが優先される。
――以上を踏まえたうえで、第2話以降の本編をお楽しみいただきたい。




