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それからの世界


 ミニマコーザが起こした事件から、二十年の時が流れた。セントラーにビルを構えるビリッツ出版社は、戦争のことを風化させないため、自社が発行する週刊誌に戦争のことをかくことを決め、動いていた。だが、この仕事はなかなか進まなかった。


「ふむ……難しい話題だから、誰もやろうとはしないな……」


 編集長は唸り声を上げながらこう呟いた。そんな時、一人の若い記者が編集長の元にきた。


「皆さんが動かないなら、自分がやります」


「ベンド君。まだ若いのにやる気あるねぇ」


 ベンドと呼ばれた若い記者は、昔のことを思い出しながら、言葉を続けた。


「ミニマコーザの戦争で、どうしても取り上げたい人たちがいるのです」


「ああ、ハーレムパーティーだな」


 編集長は思い出しながらこう言った。剣地たちハーレムパーティーがミニマコーザの事件を終結させた。そのことはすぐに世間に広まり、誰もが剣地たちの活躍で事件が解決したと認知している。しかし、事件が解決したその直後、ハーレムパーティーはギルドを辞めてどこかに行ったと世間には伝わっていたのだ。それから二十年間、ハーレムパーティーは姿を見せることはなかった。そのため、誰もがハーレムパーティーが今どこにいるのか分からないのだ。


「今、ハーレムパーティーはどこにいるのか分からんぞ。情報がないからな」


「それでも探します。取材のこともありますが、助けてくれたお礼をもう一度言いたいのです」


 ベントの言葉を聞き、編集長はベントの出身地を思い出し、ベントが仕事を行いたい理由を察知した。


「そうか、君はミニマコーザ出身だったな。子供の頃に、あの事件に巻き込まれたのだったな」


「はい。今、自分がこうして生きているのはハーレムパーティーのおかげです。ハーレムパーティーがいなければ、自分は死んでいました」


「よし分かった。ハーレムパーティーを見つけて取材をしてくれ。それと、礼を言うのも忘れずに。時間はたくさんあるから、自由に使ってくれ」


「ありがとうございます、編集長。では行ってきます」


「うむ、気を付けるのだぞ」


 会話後、ベントは身支度をしてから編集部から去って行った。編集長は忙しくなったと呟きながら、ネットや知り合いなどを頼りにし、ハーレムパーティーの居場所を探し始めた。




 ベントはハーレムパーティーの情報を調べながら、今現在の彼らの居場所を知っている人がいないか探し始めた。


「知っている人はごく僅かか……セントラー王国女王、リーナ姫と世界的アイドルのリリオ、警察組織のトップのナディ、発明家の二代目アラマー博士、オハリ飛行団オノブ、シーア海賊団……どれも会うだけで難しいな」


 どうやって調べようか考えていると、後ろから肩を叩かれた。


「ようベント。こんな所で暇つぶしか?」


「ブスレ! 何だ、お前か」


 学生時代の友人、ブスレがベントの横に座った。ブスレは手にしている缶コーヒーのフタを開け、コーヒーを飲み始めた。


「まさか、街のど真ん中でお前と会えるとは思ってもいなかったよ」


「偶然だよ、偶然。ベントは取材か?」


「ミニマコーザの事件の取材として、ハーレムパーティーを追っているよ」


「そりゃまた難しいことを。ハーレムパーティーがどこにいるか分からないのに」


「分かっているよ。それでも取材したい。それと、お礼も言いたいし」


 ブスレはベントの言葉を聞き、ベントがミニマコーザ出身であることを思い出した。その時、ブスレはある案を思いついた。


「そうだ、俺がデュークスーパースターで働いているの、知っているよな?」


「ああ。リリオに会うために、頑張って就職したって言っていたな」


 そう言うと、ベントはあっと声を上げた。ブスレのつてで、ハーレムパーティーのことを知っているリリオに会えるかもしれないのだ。


「まさか……」


「今ならリリオさんに会えるぜ。マネージャーの連絡先を知っているから話してみる」


 その後、ブスレは携帯電話を使って連絡を始めた。その数分後、返事が返ってきた。


「えーっと、どれどれ、ハーレムパーティーのことを知りたいというなら是非きてくださいってリリオさんが言っていたか。よし、これでオッケーだ」


「よかった……」


 ハーレムパーティーの手がかりを知るリリオと会える。そう思い、ベントはホッと肩をなでおろした。安堵したベントに対し、ブスレは笑ってこう言った。


「いつでもいいからなんかおごれよ」


「安いジュースでもいいか?」


「大歓迎だ」


 数時間後、ベントはデュークスーパースタービルへ向かった。入口から少し近くにある会議室に案内され、室内に入った。会議室には、すでにリリオとそのマネージャーが座っていた。


「よろしくお願いします」


 リリオはそう言って頭を下げた。リリオから感じる圧倒的な魅力のオーラ、その迫力に負けてベントはたじろいでしまった。


「こ……こちらこそ……お……お願いします。貴重な時間をこんな輩に使っていただき、本当にありがとうございます」


 ベントは何度も頭を下げ、リリオに礼を言った。その後、椅子に座ってリリオから話を聞いた。


「ケンジさんたちの居場所を知りたいのですね」


「はい。取材とお礼をしたくて」


「そうですか。だから、私に力を借りたいのですね」


「そうです」


 リリオはベントの返事を聞き、少し考えながらこう言った。


「ケンジさんたちは幻大陸と言う場所にいます」


「ま……幻大陸?」


 ベントは幻大陸の存在を一応知っている。呪文と言われている力を使って、世界中を動き回る不思議な島だと聞いたことがあるのだ。


「何でそんなところに?」


「あまり目立つことはしたくないと、この前会った時に聞きました」


「こ……この前! まさか、ここにきたのですか?」


「ええ。イベントの護衛でティーアさんとヴィルソルさんがきてくれました」


 リリオの話を聞き、つい最近ここにきたという情報を手にした。だが、それ以前に幻大陸にいるとの情報を手にした。それだけでも大きい収穫だが、ベントはもう一つの課題にぶち当たっていた。


「そう言えば、幻大陸は……」


「動く島なので、見つけるにはかなり苦労すると思います。少し待ってください。リーナ姫ならシーアさんやオノブさんに連絡してくれると思いますので」


 リリオはこう言った後、携帯で連絡を始めた。その時、ベントは心の中で焦り始めた。今は世界中に有名なアイドルを前にしているが、今度は世界を収める女王の元へ向かうことになるかもしれないからだ。


「今連絡が返ってきました。あなたのことを伝えれば、すぐにセントラー城へきても構わないと」


「ほ……本当ですか?」


「ええ」


 と、笑顔でリリオはこう答えた。




 その翌日、ベントはビジネスホテルで一泊した後、セントラー王国へ向かった。セントラー王国の空港に着くと、ベントの元に女性警官が現れた。


「あなたがビリッツ出版社のベントさんですね」


「は……はい」


 警官に対し、ベントは恐る恐るこう答えた。何も悪いことはしていないため、何故警官が自分の元にきたのか分からないのだ。その女性警官は手帳を出し、ベントにこう言った。


「リーナ姫から話を聞きました。私はナディ、あなたを迎えるようにリーナ姫から言われました」


「え……まさか、全警察のトップが!」


 ベントは予想していなかった。全警察のトップであるナディが、自分を迎えにくるなんて思ってもいなかったのだ。空港の外に出て、ナディと共にジェットが付いた車に乗った。


「ジェットが付いた車なんて珍しいな……」


「私が作ったのです」


 と、運転席に座っている男性がこう言った。その男性を見て、ベントはもしかしてと思いこう聞いた。


「まさかあなたは、二代目アラマー博士ですか?」


「はい。二代目アラマー博士こと、ドッペルレトルと申します。ケンジさんのことを聞きたいと知って、私も手伝いにきました」


 ドッペルレトルはそう言うと、車のエンジンを付けた。


「飛びますから、しっかりとシートベルトをしてください」


「お願いしますね、博士」


「え? え? 飛ぶってどういうことですか?」


 ベントは動揺する中、言われた通りシートベルトを付けた。その直後、車は爆発するような音を立てながら空を飛んだ。


「おわァァァァァァァァァァ!」


「すごいスピードですね、改良しましたか?」


「ええ。安全面も強化しましたので、ご安心を」


 ジェットコースターに乗ったような感覚がベントを襲った。そんな中でも、ナディとドッペルレトルは平然として話をしていた。


 数分後、ベントたちを乗せた車はセントラー城の中庭に到着した。ナディとドッペルレトルは普通に車から出たが、疲れたベントはふらつきながら車に出て、少し歩いてその場に倒れた。そんな倒れたベントに近付く人がいた。


「大丈夫ですか?」


「え……ええ……少し休めば……大丈夫です」


 綺麗な声を聞き、女性が来たのだろうとベントは思った。顔を見上げてみると、声をかけたのが、リーナであることを確認した。


「ひ……ひひひひひ……姫……リーナ姫……」


「リリオさんから話を聞きました。今はお疲れのようですので、少し休んでからオノブさんを呼びますね」


 その後、ベントは白く美しい椅子に座るように促された。だが、一般人が座る椅子と比べ、見るからに高級品であり、近くの机の上にあるクッキーやコーヒーも見るからに高い物を使っている。


「あの……これは……」


「気にしないでください。アウトレット品です」


「アウトレット……」


「私は使う物にはこだわりはありません。それに、高級品はすぐに壊れますので」


 と、リーナは笑顔でこう言った。それからベントはリーナからハーレムパーティーの話を聞いた。ベントは今までハーレムパーティーの武勇伝を聞いてきたのだが、リーナの口から聞いたのはどれもこれも聞いたことのない、初耳の話ばかりだった。


「すごい……ハーレムパーティーって本当に強いのですね」


「強いだけではなく、素晴らしい心の持ち主です。私も、何度も皆様に救われました」


 リーナがこう話した直後、外から飛行船の音が聞こえた。


「オノブさんたちがきたようですね」


 その後、ベントとリーナたちはオノブの元へ向かった。オノブは周囲を見渡していたが、リーナたちを見つけ、駆け付けた。


「話は聞いたぞ。剣地に話をしたい奴がいるって。で、どいつじゃ?」


「この人です」


「ふーん、見るからに真面目そうな奴だねー」


 と、オノブの後ろにいたシーアがこう言った。シーアを見て、ナディは驚いてこう言った。


「どうしてあなたまで?」


「厄介な海賊を倒すに手伝ってもらった。それから今まで、ずっと宴をしていた」


「剣地に話をしたい奴がいると聞いて、飛びついたのじゃよな。さ、話はあとにして剣地たちに会いに行くぞ」


 オノブはそう言って、ベントを飛行船に乗せた。




 ベントを乗せたオハリの飛行船は、無事に幻大陸に到着した。その間、タトミが剣地たちに取材とお礼をしたい人がいると連絡してくれたため、すぐに会えると教えてくれた。幻大陸に降り立ち、ベントはかなり緊張してきた。取材のこともあるが、何十年ぶりに剣地たちに会うと思うと、かなり緊張してしまったのだ。


「緊張するなよ。剣地たちは難しい奴らじゃないぞ」


「見た目は若いから心配してね」


 と、オノブとシーアがベントの肩を叩いてこう言った。すると、森の中からヤーウとリュッセが現れた。


「おおヤーウ、リュッセ! 久しぶりじゃのう」


「話は皆から聞いたよ。今から人がくるって」


「そうかそうか。で、剣地たちは?」


「今、授業の一環で森の中で生徒と修行中。多分休憩していると思うが。とにかく、会うなら今だな」


 会話を終え、ヤーウとリュッセに連れられてベントは森の中へ入って行った。ヤーウから危険なモンスターがいるけど大丈夫と伝えられたが、危険なモンスターがいることを聞いてベントは少し怖くなった。


「大丈夫かな……自分、まだ死にたくない」


「ここら辺のモンスターは私たちにとっては雑魚だ。それに、オノブさんとシーアもいるから大丈夫だろう」


「何があっても守るから安心せい!」


 と、リュッセとオノブはこう言った。だが、上から巨大な大蛇のモンスターがベントに向かって落ちてきた。だが、何者かが大蛇を斬り倒した。


「へ……へ?」


 体が二つに裂かれた大蛇を見て、ベントは茫然とした。そんなベントに対し、剣を持った子供が近付いた。


「おーい、大丈夫かあんちゃん?」


「え……ええ。まぁ」


 その時だった、無数のモンスターが現れ、ベントに襲い掛かってきた。ベントは悲鳴を上げてその場で腰を抜かしたが、オノブは嬉しそうに刀を抜いた。


「おお! こりゃー面白そうじゃのう!」


「弱い奴がいるから、狙って食べるつもりか」


 リュッセの言葉を聞き、自分が狙われているとベントは察した。だが、あの子供が魔力を開放し、バリアを張った。


「これは……」


「大人しくしていろよ、あんちゃん。皆がくるから大丈夫だ」


「皆って……」


 ベントがそう呟いた直後だった。風を纏ったエルフのような子供がモンスターを蹴り飛ばしまくった。その後ろには、レイピアを構えた少女がモンスターを串刺しにし、金髪の少年と黒髪の少年が剣を振るってモンスターを斬って倒した。


「な……何だ、この子たちは?」


「俺のきょうだいたちだ」


 バリアを張っている少年はそう言うと、遠くからくる戦士を見て、にやりと笑った。


「おーい、父さんたちにはこのこと伝えたかー?」


「ああ、先生は今すぐくるって!」


「その前に数を減らして、先生をアッと言わせようぜ!」


 と言って、戦士たちも戦いの中に加わった。数分後、モンスターの群れは数が減り、生き残ったモンスターも恐れをなして逃げて行った。


「逃げるつもりか?」


 少年は逃がすまいと思い、銃を装備して狙いを定めた。だが、横から何者かが現れ少年の銃を手にした。


「ストップだ、(じん)。逃げる奴なんてほっとけ」


「うん、分かった」


 刃と呼ばれた少年は銃をしまった。男性は周りの戦士や子供たちの方を見て、こう言った。


「皆お疲れ。休み時間なのに動かして悪いな。休み時間は延長だ」


 その言葉を聞き、戦士たちと子供たちは歓喜の声を上げた。


「さっすがケンジ先生! 分かっているぅ!」


「ヴァリエーレ先生が淹れたコーヒー、おかわりしようぜ!」


「昼寝の時間だ!」


 戦士たちの言葉を聞き、男性は笑っていた。だが、後ろから女性が現れ、男性の頭を叩いた。


「剣地、勝手なことを言わないでよ。あの程度のモンスター、今の皆なら軽く倒せるじゃないの」


「休み時間に動いたし、いいじゃないの?」


「ダメです。まだ洗濯物の手伝いがあるから」


「成瀬、俺や生徒に洗濯物を手伝わせるのは止めてく……」


 その時、剣地は成瀬から悪寒を感じた。ベントもその気配を察しており、背筋が凍ったような感覚が走った。だが、成瀬はベントを見てこう言った。


「あら、あなたが取材をしたいって言っていた人?」


「え……ええ。自分はビリッツ出版社のベントと申します」


「ちょっと待ってね。皆呼んでくるから」


 成瀬はそう言うと、ルハラたちを呼ぶため一度戻った。ベントは頭を叩かれて頭を抑える剣地を見て、昔のことを思い出していた。剣地はベントの視線に気付き、彼に近付いた。


「取材は皆がきてからにして……何か聞きたいことがあれば先に聞くぜ」


 剣地がそう言うと、ベントは周りにいる子供たちを見て恐る恐るこう言った。


「あの子たちは一体?」


「見ての通り、俺たちの子供だ。俺と成瀬の子供が刃。俺とルハラの子供がシルフ。俺とヴァリエーレさんの子供がマリー。俺とティーアの子供がロト、俺とヴィルソルの子供がゾーマ。まだ子供だけど、滅茶苦茶強いぜ」


「皆、お父さんが鍛えてくれたの」


 と、シルフがこう言った。そんな中、マリーが礼儀正しくベントに頭を下げた。


「私はマリーと申します。お母様から礼儀作法はきっちりと教えられたもので……」


 その時、ロトとゾーマが口喧嘩を始めた。


「あの時、俺が一番活躍しただろうか!」


「調子に乗るな! 俺が一番モンスターを倒した!」


「俺だ!」


「俺が倒した!」


 二人の口喧嘩に対し、マリーが青筋を額に浮かばせながらこう叫んだ。


「うるさいわね! 取材の人がいるのよ、大人しくしていなさい、アホンダラ!」


「ご……ごめんなさい」


「深く反省しています」


 ロトとゾーマは怯えながら、その場に座った。一瞬荒い態度をとったマリーは、気を取り直し、お嬢様のような笑い声を上げた。その後、成瀬がルハラたちを連れて戻ってきた。


「へー、取材の人か。珍しいねー」


「わざわざ遠い所から、お疲れ様です」


「私たちに会うだけで一苦労なのに、取材の人って本当に大変だねー」


「取材が終わったら一度学校で休むがいい。疲れたままだと仕事はできん」


「は……はい。分かりました」


 ルハラたちの言葉を聞き、ベントは取材を行った。だが、その前にやるべきことがあると思い、ベントは深呼吸をし、剣地たちを見回してこう言った。


「私はミニマコーザ出身で、一度皆様に助けられた身です。ここにきたのは取材と、皆様にもう一度お礼を言うべく参りました。今、私がいるのは皆様のおかげです。本当にありがとうございます」


 ベントの言葉を聞き、剣地は笑顔を作ってベントの肩を叩いた。


「いいってことよ。命があってこそのものだ」


「はい……はい!」


 ベントは剣地の言葉を聞いた後、取材を始めた。




 それから数ヶ月後、ビリッツ出版社はミニマコーザの戦争について調べた記事を掲載した。そこにはその後のハーレムパーティーのことについて鮮明に書かれていた。その記事のタイトルには、こう書かれていた。


 伝説のハーレムパーティーのその後と。


 長い長い間、剣地たちの活躍を応援していただき、本当にありがとうございます! 別の作品でお会いしましょう! この作品が面白いと思ったら、高評価とブクマをお願いします!

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