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後輩とアイス
「先輩!アイスが食べたいです」
『あー、俺も』
「じゃなくて。買ってきてくださいよ」
『キミは先輩をパシリに使うのか』
「えへへ」
『褒めてないから』
「じゃあ公平にジャンケンで決めましょう」
『それは間違いなく公平だ』
「ジャン」
『ケン』
「ポン!」
『……なにそれ?』
「キツネさんです。コンコン!」
『うわー 萌えるわー』
「私の萌え勝ちですね」
『まさかこの俺を萌えさせるとは』
「というわけで行ってらっしゃい!ダッシュですよ!」
『ただいま』
「おかえりなさい。 ……あれ?アイスは?」
『キミが萌えさせたせいで、燃えて溶けちゃった』
「ワオ!バーニング!」
『そんなキミは最高にCOOL』




