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往我道

 一人きりで膝を抱え

 濡れた瞳で星空を仰ぐ

 傷つくことに敏感になって

 不信感ばかり募らせた

 人生は こんなにも

 悩ましくて もどかしくて

 儚くて 強くて

 追い付こうとする僕の腕を振り払い

 僕の本気がどんなものか試しているに違いない

 負けてたまるかとやる気を出せ

 逃げてたまるかと男を見せろ

 最後の最後に笑えるのは

 かりそめなんかじゃない

 本当の努力をしたものだけなんだ

 辛い思いをしてこそ

 誰よりも輝けるんだ

 その瞬間が

 最高に気持ちいいんだ

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