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シリーズ「ボーカロイド音楽をもう一度詩にしてみよう」

消えた。あるいは、消させられた。

作者: 暇庭宅男
掲載日:2025/11/14

あの日の気持ちを 探しに来たのです

あなた ご存知ではありませんか


夢か(うつつ)か 私にはわからなくて

ただ 何かを失くしたことだけが ぼんやりとわかるのです


影があるならばそれは現実ですか


あの時の言葉を 探しにゆくのです

あなた ご存知ではありませんか


作られたモノに酔いしれて 私はそれを失くしました

あれがこの世のものでないなら それは幻想ですか



ああ ああ きのうを振り向かずに生きて行けるほど 私は強くはあれないから


どれほどの決心もひとりでに 溶け出してしまうのです


追い求めるものも もはや我が手には触れないでしょう


だから せめて 嘆きの代わりに答えを

『与えられた答えがそこにあった』と

そう言わせてください 消えたものの代わりに

元から歌詞が難解だが詩に作り直したらなおさら難しくなってしまった。

でも大好きなんだなぁこの曲。相変わらず書くのが楽しくて大満足。

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