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中学生頃に書いた小説

ワレタ空間

作者: MA-YA
掲載日:2025/10/19

「ねぇここはどこ」

私は目を覚ますと

なにもないただ真っ暗な空間が続く場所にいた

不思議と恐怖は感じなかった

パキッ

遠くでなにかがワレルオトがした

ふと音がした方向から人?の気配がした

私はその方向へ進むと

誰かいた

それは真っ黒な影のような姿をしていた

この空間で見えることが不思議なくらいの黒い影

それはこっちに気づいたようで

少し驚いた表情を見せながらもまたすぐに笑顔になって

こちらに小走りで近寄ってきた

「とうとうこっちに来ちゃったんだね

こっちに来るのはまだもうちょっと先かなって思ってたけど

まぁきちゃったんならしょうがない」

いたずらっ子ぽく笑いながら私に話しかけた

(あれなんで私これの表情が分かるの!?)

「ねぇここはどこなの?」



「あれ?もしかして覚えてないの?

君が一番分かってると思ってたんだけど

まぁそんなことはいいや

ここは×××××だよ」

ノイズが入ったように聞こえない

私の反応を見たあとにそれは

「…まだ駄目そうかな」

そう呟いた

「仕方ないかな君がここにいるってことはしばらくはあれはできないってことだよねタブン」

私はそれの視線の先を見ると

そこにはワレタあとがあった

「なに…これ!?」

「ねぇここはどこ」


私は目を覚ますと


なにもないただ真っ暗な空間が続く場所にいた


不思議と恐怖は感じなかった


パキッ


遠くでなにかがワレルオトがした


ふと音がした方向から人?の気配がした


私はその方向へ進むと


誰かいた


それは真っ黒な影のような姿をしていた


この空間で見えることが不思議なくらいの黒い影


それはこっちに気づいたようで


少し驚いた表情を見せながらもまたすぐに笑顔になって


こちらに小走りで近寄ってきた


「とうとうこっちに来ちゃったんだね


こっちに来るのはまだもうちょっと先かなって思ってたけど


まぁきちゃったんならしょうがない」


いたずらっ子ぽく笑いながら私に話しかけた


(あれなんで私これの表情が分かるの!?)


「ねぇここはどこなの?」




「あれ?もしかして覚えてないの?

君が一番分かってると思ってたんだけど

まぁそんなことはいいや

ここは×××××だよ」

ノイズが入ったように聞こえない

私の反応を見たあとにそれは

「…まだ駄目そうかな」

そう呟いた

「仕方ないかな君がここにいるってことはしばらくはあれはできないってことだよねタブン」

私はそれの視線の先を見ると

そこにはワレタあとがあった

「なに…これ!?」

私はそこで初めて恐怖を感じた

「これがなんのワレタ痕のなのか分かる?」

「分かんないよなんなのこれ」

私は少し混乱していた

「これはね××××××がワレタあとだよ」

私はそこで初めて恐怖を感じた

「これがなんのワレタ痕のなのか分かる?」

「分かんないよなんなのこれ」

私は少し混乱していた

「これはね××××××がワレタあとだよ」

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