第一回戦【1】
オリジナル作品です。【中途半端なところですいません。】
始め
ある国の一人のお姫様には名前がありません。
だからみんなは“ジョーカー”と呼びました。
ジョーカーに使えている四人の召使いも名前がありませんでした。
そこでジョーカーは、スペード、ハート、ダイヤ、クラブという名前を付けてあげました。
どうしてでしょう?
それは、ジョーカーはトランプが大好きだから。
一回戦
ジョーカーと四人の召使いの出会いは、それはそれは暑い夏の日のことでした。
『どうして今日はこんなに暑いのじゃ!!!』
ジョーカーは国家のダラダラした会議からコッソリ抜け出して、一人で散歩をしていました。
いつも一緒にいてくれるジィは、三年前に他界して以来ジョーカーはひとりぼっちでした。
ジョーカーは一人でスタスタと町を歩いていると、石につまずいて転けそうになりました。
『うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!』
どさ____
ゆっくり顔を上げると、ハg・・・・坊主の少年がいた。
『おおおぉぉ おぬし何者じゃ!!!』
『何者でもねーーよ。それよりはやくどけ!このドチビ!!!』
『ドドド ドチビだと!!!この無礼もの!!我をなんと知ってのことか!!我はこの国の姫、ジョーカーなのだぞ!!!』
初めての作品なので、なんか分からない部分が沢山あるとは思いますが、よろしくお願いします。<(_ _)>
えっと、まだまだ続けるつもりです。




