表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
冥の花嫁がみる夢は  作者: ゆうひかんな


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

27/44

七の環日『戻れない道と、戻ってきた対価』


「やあ、冥府の主殿。遅れてすまないな、道に迷ってしまったようだ」


 のんびりとした口調で、恥ずかしそうに頭をかいている陽の神は主様よりもずいぶんと年若い男性の姿をしていた。私よりも年下、もはや少年と呼ばれるような年頃の姿だ。見た目どおりの歳ということではないだろうがまさか陽の神と敬われる存在が自分よりも年下に見えるなんて思いもしなかったわ。


 ただこれでも陽の神様は主様よりも、もっと古くからある存在らしい。主様に冥府の主としてのさまざまな知識を与えてくれたのも、この方で敬語を使うのもそのためだとか。そして彼の人に似た容姿もまた仮初めのものなのだと主様が耳元で囁くようにして教えてくれた。

 たしかに、怖いくらいに整った顔立ちは主様と似通ったものを感じさせる。ただ瞳の色だけは主様が青みを帯びている黒であるのに対し、陽の神様は金。

一瞬、眩しさに目を細めてしまうような、キラキラ光る金色(こんじき)だ。峻厳さと苛烈さを体現するような瞳の色は真夏の灼熱の日差しを思わせる。眩みそうになる私の視界の先で陽の神様が動いた。そのたびに全身から金の粒子がこぼれ落ちては輝く。そして美しい顔に浮かぶのは、心穏やかな陽だまりを思わせる柔らかな微笑み。

 慈悲深いとされる反面、意に添わねば日照りを起こし、悪しき者には(いかづち)を落とす。相反する力を体現したような容姿に、一度惹きつけられてしまえば視線が逸らせなくなるだろう。


 さすが主様と共に世界を支える方。カリスマ性というか、只者ではないという雰囲気が半端ではなかった。書物や家で教えられた伝承が本当ならば、この陽の神様はあらゆる生命を生み出し、その命がいつ尽きるのかを定めることができるのだという。運命の始まりと終わりを支配する、そんなすごい神が目の前にいるというのに緊張するなという方が無理だ。震える心を悟られないように、そっと息を吐く。


 そして偉大なる存在は今目の前で……手のひらに載せたお嬢様の魂に厳しく叱られていた。


『いいですか? 迷子になったときの鉄則は、その場から動かないことなのです。それを闇雲にうろうろと歩き回るから見つからなくて皆様に余計なご迷惑をおかけするのです!』

「でも何とかなると思って……」

『でもではありません! 探す方の身になってお考えください。動き回られると、いつまでたってもお互いが出会えないでしょう?』

「たしかに!」

『理解されたのなら存分に反省されてください。そして次回は経験として生かしてくださいね?』

「うんうん、そうする」


 陽の神様はお嬢様の勢いに飲まれたようで、特に反論もせずカクカクと何度もうなずいた。

 愛はあるけれど、容赦ない物言いにクスッと笑う。きっとお嬢様は弟君の面影を陽の神様に重ねてしまったのだろう。残念なことに大人しく叱られている姿は神と呼ばれる威厳のかけらもなく、どこにでもいそうな普通の少年にしか見えなかった。偉大であるがゆえに孤独な陽の神の隣で臆することなく共に歩もうとする者。それが陽の巫女という存在なのかもしれない。視線を感じたので見上げると、主様が微笑んでいる。出会えてよかったわ。まるで本当の姉弟のようで微笑ましい。


「ではちゃんと、皆さんにお礼を言ってくださいね?」

「うん。皆、迎えに来てくれてありがとう」


 姉のようなお嬢様の言葉に促されて、陽の神は冥府の住人達を見回してお礼の言葉を口にした。そして、ふんわりと陽だまりのように笑う。なんだか全てが許せてしまう、愛らしく無邪気な笑顔だった。

 口にするのは不敬だけど、なんだかかわいい。ほっこりした気持ちで眺めていると、主様が悩ましげな表情で呟いた。


「宵宮は、ああいう容姿が好きなのか? 幼いほうがいいなら、今からでも……」

「あ、いえあの……主様は、そのままでも十分にかわいらしいです。それどころかこれ以上かわいいと私の心臓が保ちませんわ」


 慌てて首を振りながら答えた。思いが伝わるようにと願いを込めて、衣の端をきゅっと掴む。途端、聞き取れない単語を呻いた主様が口元を手で覆い、その場に崩れ落ちた。

 冥府の住人達が口々に、恐ろしい子……という単語を呟いているが、もしかして言葉の選択を間違えたのかしら?


 そして先ほどの陽の神様の愛らしい微笑みは、私だけではなくお嬢様の心も動かしたらしい。手のひらの上でぷりぷり怒っていたお嬢様も、しょうがないわねと呟いて小さな笑い声を立てた。ほんのわずかな沈黙があって、お嬢様の魂は陽の神様の指先に寄り添うように揺らめいた。彼女の心の底から安堵したような深いため息が聞こえる。


『ずっと、お会いしとうございました陽の神様』


 本当は、できることなら私が人の姿であるうちにお会いしたかったの。お嬢様の切ない声が響く。先ほどまで溌剌としていたその声が嘘のように今は震えていた。


 愛する人に会うなら、自分が一番きれいだと思う姿で。女として、その気持ちが痛いほど理解できた。彼女には今の姿が陽の神様の目にどう映るのか知る術もなく、自信がないのだろう。陽の神様は、にこりと笑った。


「そうなの? 人の姿がいいのならば、君の望むままに!」


 手のひらに握ったお嬢様の魂に、ふっと息を吹き込む。瞬く間に光を纏う少女の姿が現れ、冥府の住人がざわめいた。陽の神様は、こんなこともできるのね!

 お嬢様は視線の高さが変わったことで変化に気がついたらしい。手元を見下ろし、顔や身体の輪郭を確かめると、思わずぽろっと涙をこぼした。


『これ、もしかして私?』


 それ以上言わなくてもわかる、これが生前のお嬢様の姿なのね。振り向いた彼女の澄んだ瞳とはっきり視線が交わった。


「お嬢様は私が想像していたとおりですわ。溌剌と光輝くようで、とてもきれいです!」


 きっとこんな女性だろうと、思い描いていたとおりだった。そう答えるとお嬢様は少しだけ恥ずかしそうに微笑んだ。華やかで凛と品よく佇む姿は、さすが躾の行き届いた貴族のお嬢様だ。陽光の下で我が世と咲き誇る向日葵のよう。ふと、脳裏には神殿で陽の神の巫女を務める女性の姿が浮かぶ。こうして比べてしまうと彼女の棘のある薔薇のような妖しい美しさには違和感しかなかった。


『どうして、私の生前の姿をご存知なのですか?』

「折々に神殿へ会いにきてくれたじゃないか! 元から大好きな君のことだもの、私が覚えるのは当たり前だよ!」


 陽の神様は嬉しそうな笑みを浮かべる。手伝いをしたから知っているけれど、神殿には国中の人間が参拝するのだ。お嬢様は日に万といる参拝客のうちの一人だった。それでも陽の神様は得意げな表情で微笑む。


 祭壇に花を掲げる柔らかな指先がきれいだった。

 祈りを捧げる真摯な声も、しなやかな動きでひざまずく姿勢もきれいで。

 健やかに育ち、少女が大人の女性となって姿形が変わろうとも。


「すぐにわかるんだよ、君だって」


 君だけは見間違えることはないと陽の神様ははっきりと答えた。お嬢様がうっすらと涙を浮かべる。彼女が人の姿となったことで思うところがあったのだろう。陽の神様は彼女の身体を抱き寄せて優しく包み込んだ。


「すぐに迎えに行けなくてごめんね、()()()()。だけど魂だけの存在となっても、こうして君は迎えにきてくれた。その愛が、私には何よりもうれしい」


 彼は甘えるようにお嬢様の首元へと顔をうずめる。


「陽の巫女だからなんて関係ない、どんな君でも私にとっては一番きれいなんだよ」


 嬉しい、嬉しい、幸せ。陽の神様の全身に喜びがあふれていた。そして愛しい人と呼ばれた感動にお嬢様の身体が震えている。私の少しだけ残った冷静な部分が、陽の神様の言葉をたしかに拾った。

 ああやはり、お嬢様が巫女……陽の神の花嫁であったか。ではお嬢様を襲った強盗は、もしかすると……気がついてしまったら、何も知らなかったころの愚かで無垢な私には戻れない。

 

 闇の奥に隠されたものを知ってしまったから、後戻りはできなかった。


 お嬢様は感極まり、耐えきれずすすり泣いた。その背を撫でていた陽の神様が優しく彼女に囁いた。


「愛おしい人、また会おう。全てが終わるそのときまで冥府で少し休んでおいで?」


 それはまるで魂を送り出す合図かのように。お嬢様の唇に触れるだけの口づけを落とした。


 途端、強く抱き締めた腕からお嬢様の体が光の砂となってこぼれ落ちていった。愛おしい人が欠片となって失われていく。満足そうな彼女の微笑みとは対照的に、少年の顔が歪んだ。


「出会ったばかりなのに、もうおいていかれるなんて思わなかったな」

『悲しい思いをさせて、ごめんなさい』


 残された者と、心ならずも消えゆく者。より辛く苦しいのは、どちらなのだろうか。


「愛している、これからもずっと」

『私もです、だから忘れないで。いつか会いにくるわ、そのときまで私を』


 交わす言葉から伝わる胸の痛みに、次から次へと涙がこぼれた。潤む瞳を伏せれば主様が優しい手つきで背中を撫でてくれる。不器用に、だけど細心の注意を払って。こんなふうに壊れ物を扱うような彼の優しさが、堪らなく愛おしい。

 他人事じゃないわ。この手だって、もうすぐ……。悲しみに沈むわたしの目の前で、魂の欠片が光の粒となって闇に溶けていく。今にも消えそうな刹那に、耳元で優しく響くお嬢様の声が聞こえる。


『私を呼んでくれて、ありがとう。今世の宵宮があなたでよかった』


 私もです、お嬢様。あなたがいたからこそ身分で差別する貴族達の全てを一緒くたに憎まずに済んだのです。

 腕のように、伸びる光の帯が私の涙を払う。泣き顔は見せまいと一生懸命笑顔を浮かべようとする私の頬にまたひとつ涙がこぼれた。お嬢様の魂の欠片が涙を拭うと、最後の一欠片は瞬き、闇に吸い込まれる。


 全ての光が消えた。


「君達の命は本当に脆くて儚いよね。だからどうしても諦めきれなくて、こんなに愛おしいんだ」


 瞳を閉じ、欠片を完全に失った手を握りしめて陽の神様は額へと当てた。泣けない誰かの代わりに、私はただ静かに涙を流し続ける。


「陽の巫女の魂は、時満ちるまで、冥府にて大切にお預かりいたします」


 事務的とも思える主様の声。陽の神様は温もりの失われた手を見つめ、無言のままにうなずいた。この方は、何度も愛しい人との別れを経験してきたはずだ。それなのに、こんなにも打ちひしがれている。この先に待ち受ける別れというものが一層怖くなってきた。主様が、力なくうつむいた私の肩をそっと抱き寄せる。


「さて、戻ろうか」


 ……戻りたくもないけれど。言外に、そう聞こえたような気がするのはわたしの思い込みだろうか。無言のまま歩き出す主様と陽の神様に続いて、冥府の住人達が粛々と付き従う。音もなく荒涼とした世界を横切る、黒白の群れ。


 それは不吉の予感を抱かせる葬列のようだった。

 

 ――――


「ああ、そういえば。」


 刻一刻と迫る別れに心乱される私の耳が陽の神様の呟きを拾う。私と手を繋ぎ、無言で隣を並び歩く主様が思わず声を掛けた。


「いかがなさいましたか?」

「これを置いていこうと思っていたのに忘れていたよ。ずっと探していた、とても大切なものだというのに想定外のことが重なったせいでね、うっかりした」


 苦笑いを浮かべた陽の神様は懐から取り出した紙人形に、ふっと息を吹きかける。すると命を得た紙人形はたちまち強靭な肉体を取り戻し、大きな咆哮を響かせた。しなやかに身を翻し、虚空を切るようにして軽やかに地へと降り立つ。そこにいるだけで、身をすくませるような存在。そして冥府において武を司る羅刹鬼達が思わず武器に手を掛けてしまうほどの威圧感だ。でも()()の眼に怒りはなく、ただ必死に何かを探している。


「迷い込んだ先の世界で、見つけたのだよ。失われた……大切な()()を」

「っあ……、ああ!」


 陽の神様の言葉を遮って叫んだ声に振り向くと、そこには列から外れるようにして転び出た、羅刹鬼孤月の姿があった。鬼気迫る、という表情はまさにこういうものなのだろう。


「触るな! 俺のものだ、これは俺の……オレの!」


 言葉の激しさと裏腹に、頬を濡らす涙。誰もが呆然とした一方で、その変わり様を目の当たりにして納得した。声のする方向を急いで振り向いた鋭い眼光が、柔らかな安堵の表情に変わる。そうか、彼女こそが彼のずっと探し求めていたものだ。


 縁を結ぶ以前に出会う機会すら奪われた彼の片割れ……彼の、冥の花嫁。


 威圧感を漂わせていたそれは甘えるようにのどを鳴らし、彼が強く抱けば柔らかな白い毛を擦り付ける。陽の神様は二人の邂逅を安堵した表情で見守っていた。


「姿形は違うけれど魂を造った私が言うのだから間違いない」

「ありがとうございます!」

「それから君の宵宮は、とても頑張り屋さんだったよ!」

「頑張った、というのは?」

「主の傍らで戦うあなたの助けとなれるよう()()()武器を携えた姿形を得、しかも苦難の末に強い力を手に入れたそうだ」

「なんと、そんなことが……」

「私も宵宮の強い思いが、無茶苦茶なお願いまで叶えてしまうなんて思いもしなかったよ」


 想定外だ、口ではそう言っていたけれど嬉しそうに陽の神様は笑った。同意するように白き毛皮を纏った彼女が咆哮する。こことは異なる世界の住人達は強大な力を得た彼女を神の遣いと崇めていたという。


 四神獣が一、白虎。


 この爪は、あなたのため。この牙も、あなたのために。

 六百年という時を経て猛き獣の姿となった彼女は、待ち望んだ彼の傍らにようやく姿を現したのだ。


「彼女は異世界に生まれ変わってからもずっと心残りがあったそうでね、その心残りのために冥府に繋がるとされる霊峰や霊場を渡り歩き、力を蓄えてきたそうだよ。今回、彼女を見つけたのもそういう場所だ」


 思わぬ展開に、目を丸くして絶句する羅刹鬼孤月。出会うこともなく見失ったのだ、彼女は自分のこと知らないはずなのに。


 ……あなたのために生まれたの、当然でしょう?


 そう応じる声が獣から聞こえたような気がした。出会うことなく離れてからも、心変わりなど疑いもせず一直線に彼のためと自分を高めた。汚れることのなかった愛に自身を惜しげもなく捧げた彼女が心底うらやましい。私と視線が合うと宵宮だとすぐにわかったのだろう。白虎となった彼女はうれしそうに目を細める。満足した様子で二人を眺めて、陽の神は呟いた。


「実のところを言えば、彼女はまだ異世界での命数が残っている。事情があるだけに、()()()へお願いして魂ごと引き渡してもらったけれど、厳密に言えば彼女はまだ冥府のものではない」

「それは、もしかして……」


 呟くような陽の神様の言葉に、羅刹鬼孤月は不安を抱いたのか瞳を揺らした。ようやく出会えたのに、また引き離されるのか。固く寄り添う二人は悲壮な表情を浮かべている。だが次の瞬間、陽の神は慈悲深い神の顔で微笑んだ。


「冗談だよ、もう片時も離れたくないだろう? 手当てはしておいたから冥界にて命数を全うすればいい」


 ただし冥府に肉体が馴染むまでは、きちんと現世と同じように食事の世話をするように。陽の神様の言葉に羅刹鬼孤月は何度もうなずいて彼女の毛並みを愛おしそうになでた。白虎はつぶらな瞳を細めて撫でる手に頭をすり寄せる。猫に似た愛らしい仕草に、思わず笑みがこぼれた。


「ありがとうございます。彼らに代わり、一同改めて御礼申し上げます」


 心底で安堵したような笑みを浮かべた主様が頭を垂れると冥府の住人達もそれに倣った。羅刹鬼孤月は深い悲しみを抱きながらも冥府のために尽くした。それをよく知る住人達だからこそ、いつか彼の思いが叶うことを願っていたのだろう。仲の良さをからかうような彼らの顔にも、同じようにうれしそうな笑顔が浮かんでいた。

 ああ、よかった。ほっとした私の傍らで陽の神様が満足した様子でうなずく。


「これでやっと約定が果たせたよ。宵宮、手を貸してくれてありがとう」


 唯一無二の存在である陽の神からの感謝の言葉に、胸が熱くなる。熱に浮かされたような脳裏に主様の台詞がよみがえった。


『そうと決めたら力を借りることを躊躇ってはいけない。躊躇ってしまえば、あなただけでなく神が救いたいと願う者をも救うことができないから』


 少しは、お役に立てたということだろうか。

 そう浮かれた心が、次の瞬間、神の口にした不穏な台詞で急降下する。


「冥府の住人達よ、お礼など不要だ。元は愚かな人の子が神の言葉を軽んじた傲慢さが原因。神託を何だと思っているのか。こちらこそ、あのときは穏便に済ませてもらって感謝している」


 そして深々とため息をついた。絞り出すような声は悲しみに満ちている。その悲しみの根底にあるのは、おそらく()()、ではないだろうか。


 人の愚かさが、神の怒りに触れた。一瞬にして血の気が失せる。陽の神の口振りからして神託を曲げたのは六百年前だけではないのだろう。それどころか神託という慈悲を()()()()のだ。知らないというのは、まことに恐ろしいものだ。


 人はなぜ、神に何をしても許されるなどと思い上がったのだろうか。

 許される保証など何一つないというのに――――。




お久しぶりです。更新が滞ってすみませんでした…。

お楽しみいただけると嬉しいです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ