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精神障がい者になった私の記録②  作者: fox1001


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精神障がい者になって、思ったこと

 昔は、普通に生活をしていて、何の変化もない日々を過ごしていた。

 小学生や中学生までは、悩みがあまりなかったように思える。

 高校生になってから、いろんな人と学校で出会い、言葉のいじめにあい、最終的に休学を余儀なくされてしまった。

 

 多感な時期でもあるし、思春期ならではの苦悩もたくさんあった。

 時に心療内科に通院して、カウンセリングを受けて、薬を貰い、何とか精神状態を落ち着かせていた。

 他人からの何気ない言葉に敏感に反応してしまい、いら立ちを覚えるときもあった。


 自分は果たして、この世界に必要とされているのか。

 自分は相手の邪魔をしているだけなのではないか。

 そう思うたびに悩みの種が増えて、イライラが止まらなかった。


 なんで自分だけこんなに悩んでいるのだろうと思う日も多々あった。


 障がい者になって、少しは理解してくれている人が増えたように思える。

 悩んでいる時は、一人で抱え込まないで、周りの人に相談したほうがいい。

 そのほうが気が晴れることを最近になって、知った。

 みなさんも悩みがあるときは、家族や友人などに相談してみるといい。

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