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自己と自我
自分のことって案外自分ではわからないことが多くて、相手から見たら、自分はこんな風に思われているんだと気づくことがある。
それだけ自分を理解することは容易ではない。
自我が強い人や自己肯定感が高い人、逆に低い人などいろんな人がいる。
個性が集まって、一つの集団ができる。
そういうのがある意味社会なのではないかな。
同じ性格や人格を持っている人なんて、いない。
自己も違うし、自我もみんな違う。
それが一種のパーソナリティ。
自分は、まじめで、人見知りする性格なので、相手に合わせることができなかったりすることもある。
独断で、行動したり、思い付きで行動してしまって、失敗することがよくある。
周囲の状況判断がいまだにできない。
会話もそんなにうまくないし、コミュケーション能力も高くない。
どちらかというと、無口で、あまり喋らない。
そういう人がいても、おかしくはない。




