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精神障がい者になった私の記録②  作者: fox1001


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自己と自我

 自分のことって案外自分ではわからないことが多くて、相手から見たら、自分はこんな風に思われているんだと気づくことがある。

 それだけ自分を理解することは容易ではない。

 自我が強い人や自己肯定感が高い人、逆に低い人などいろんな人がいる。

 個性が集まって、一つの集団ができる。


 そういうのがある意味社会なのではないかな。

 同じ性格や人格を持っている人なんて、いない。

 自己も違うし、自我もみんな違う。

 それが一種のパーソナリティ。

 自分は、まじめで、人見知りする性格なので、相手に合わせることができなかったりすることもある。

 独断で、行動したり、思い付きで行動してしまって、失敗することがよくある。


 周囲の状況判断がいまだにできない。

 会話もそんなにうまくないし、コミュケーション能力も高くない。

 どちらかというと、無口で、あまり喋らない。

 そういう人がいても、おかしくはない。


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