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心と心のふれあい
他人と自分が存在している以上はお互いに心と心はあるはず。
その互いの心のふれあいはやはり大切。
何気ない言葉で、傷つけてしまったり、逆に優しい言葉で、相手を慰めたりする。
言葉一つ一つが心に大きく影響を及ぼすことは大いにありうる。
私はなるべく人を傷つけない言葉を選ぶようにしている。
誰かに感謝するときは「ありがとう。」というし、あいさつするときは、「おはようございます。」だったり、「こんにちは。」を言うようにしている。
そんな言葉を普段日常生活の中で、どれくらい認識できているだろうか。
ちょっとした言葉で、心を傷つけてしまったら、反省して、謝れるだろうか。
素直に「すいませんでした。」とか「ごめんなさい。」がいえるだろうか。
そういう言葉を素直にいえる大人でいたいと私は思う。
心と心のふれあいはそういうところからも必要とされている。
会話するだけでも、相手を落ち着かせたり、時に笑顔を見せてくれることもある。
それが人と人とのかかわりではないかな。




