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個性と性格
人それぞれに個性や性格があって、みんな違ってみんないい。
同じ個性や性格をもった人間は多分いないのではないかな。
なので、その人たちの個性や性格はもっと尊重されなければならない。
健常者であろうと、障がい者であろうと、同じ社会で生活している共同体であることを忘れてはいけない。
障がい者であっても、人権はあるし、それを尊重しないと、心を傷つけてしまうことになる。
基本的人権の尊重ともいえよう。
社会で暮らしている以上は、お互いが仲良くしていかないとギスギスした関係性になってしまう。
それでは共同体とは言えない。
もっとお互いの個性や性格を知ることから始めよう。
どんな些細な事でもいい。
相手を褒めていくことが大切なのではないか。
自分を褒められる人は相手もほめることができる。
みんなが自己肯定感を持てば、きっと社会も明るく変わっていく。
そういう時代になってくれれば、没個性社会もなくなっていくのではないか。




