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精神障がい者になった私の記録②  作者: fox1001


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私の性格

 とにかく真面目で、何処か融通の利かない、臨機応変な対応ができないのが私の性格である。

 まあひとそれぞれにキャラクターや特徴、性格があるので、それも個性だと思えば、決して欠点にはならない。

 人の個性や性格は尊重されるべきものだし、そうでないといけない。

 誰かが揶揄して、相手の性格や人格を否定したら、その人は何処か心がみじめなのかもしれない。


 批判すべきではないし、人それぞれの考え方、価値観、思考パターンが違うのは当然なので、それをうまく生かして、協調性をはぐくむことのほうが建設的である。


 自分の性格を否定してはいけないし、もっと自分をほめることもまた、必要。

 自分に自信がついたら、きっと相手とも関係性がうまくいくはず。


 前までは、卑屈で落ち込むことも多かったが、今は、精神障がい者として生きているので、理解者が一人でもいてくれるので、有難いことだ。


 障害を持っていることは恥ずかしいことでも、ハンディキャップでもない。

 ノーマライゼーションになってきている世の中で、生きにくい環境は取っ払うべきである。


 個性や性格はもっと尊重してもいい。

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