表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
精神障がい者になった私の記録②  作者: fox1001


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

11/29

感情の起伏

 偶に怒ったりすることが私はあるらしいが、自分ではあまりはっきりとは覚えていない。

 記憶が飛んでいるのか、忘れているのかわからないが、すぐ怒ると母は言う。

 人間誰しもが怒りの感情を持っている。

 中には怒らない人もいるかもしれないが、感情の生き物でもある人間ならば、一回くらい他人に対して怒ることもあるだろう。


 喜怒哀楽があるように時に喜んで、楽しい思いをすることもあれば、悲しくなったり、相手に怒りをぶつけたりすることだってある。

 こんなにも感情が豊かな生き物はほかにいないのではと思ってしまう。


 犬でもどんな動物でも感情があるし、それを理解しないといけない。

 相手の気持ちもそう。

 相手が怒っている時に話かけても、聞く耳を持たない。

 

 一歩距離感を置いて、相手が冷静になった時に話かけるといい。

 私もそれは見習わなければならない。

 怒る瞬間は人によって違うし、感情の起伏があるのも当然なこと。

 受け入れて、相手の気持ちを理解することから始めよう。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ