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精神障がい者になった私の記録②  作者: fox1001


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仕事への生きがい

 私は解離性障害を患っているので、たまに自分ではない自分が登場したりすると母は言う。

 自分自身では、認識が無く、その時の記憶もない状態。

 そんな私でも仕事への生きがいは少しは感じている。

 稀に仕事をしたくない時もあるし、逆に働いて、頑張ろうかなというときもある。


 仕事へ行って、一緒に職場の人と喋るのは楽しいし、息抜きになる。

 ただ、仕事量が増えてくると、何処かでつらいな、しんどいなと感じることもある。


 前の職場では、仕事量が多くて、人間関係でギクシャクしてしまった経験があり、そのトラウマがまだ消えていない。

 ミスするたびに上司に呼び出されて、注意や警告を受けていた。

 そんな経験が自分を成長させてくれたと思う反面で、何処かもやもやすることもあった。


 仕事することで、自分自身を成長させて、立派な人間にしてくれるのは嬉しいが、私は人見知りするし、たまに誰かに影で悪口を言われているのではないかと、穿った考えを持ってしまう。


 母にそれを言うと「気のせいだろう。」と言われてしまうが、他人に合わせることが苦手で、視線を合わせるのもしゃべることも苦手な私にとっては、苦痛でしかない。


 それを少しは理解してほしい。

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